今回公開されたオリジナル・エンド・ソング「La chanson de Yoko」のスペシャルMV映像では、楽しいメイキング映像を中心に構成。主人公・奏介を演じる原田琥之佑が絵を描く姿や、後輩役の中須翔真、先輩役の蒼井旬ほか、たくさんのキャストたちが、劇中の雰囲気そのままに楽しんで撮影期間を過ごす様子が収められています。また、横浜監督が俳優たちへ演出を行なっている姿も捉えられており、和気あいあいとした撮影現場の雰囲気が伝わるポップな映像となっています。
「La chanson de Yoko」は荘子itが本作のために書きおろした楽曲で、荘子itが「劇伴を手掛けるならエンディング曲もやりたい!」と自らリクエストして実現ました。劇中のセリフや環境音などもサンプリングし、ラップパートの歌詞を荘子it、それ以外の歌詞を横浜監督が担当し、映画オリジナルのエンド・ソングとして鮮烈な印象を残す仕上がりに。横浜監督は「エンディングがもう一つの物語みたいな、新しい何かが始まるような力強い曲で、エンディング曲に対する考え方を変えさせられた」とコメントしています。
[収録曲] 01. Ouverture 02. Sosuke 03. Takaoka and madams 04. Sumiko 05. Tachibana and Yoko 06. Takaoka and 2 madams 07. Tachibana 08. Teruo and Suzu 09. Ken and Risako 10. Hirai and Goro 11. Meg and Sosuke 12. Yoko and Tachibana 13. Meg 14. UMA 15. La chanson de Yoko 作詞:横浜聡子・荘子it /作曲:荘子it /歌:ヨーコ