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大塚直哉、バッハの作品を取り上げる人気レクチャー・コンサート・シリーズの次回テーマは「音の建築」

大塚直哉   2025/10/15 13:21掲載
大塚直哉、バッハの作品を取り上げる人気レクチャー・コンサート・シリーズの次回テーマは「音の建築」
 バロック時代の鍵盤楽器の奏者として第一線で活躍する大塚直哉が、J.S.バッハの作品にさまざまな角度、観点からアプローチする「大塚直哉レクチャー・コンサート」。この人気シリーズの第13回が、建築家の中山英之をゲストに迎え、2026年2月8日(日)に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールで開催されます。

 今回のテーマは「音の建築―インヴェンションとシンフォニア」。インヴェンション15曲とシンフォニア15曲、計30曲からなる「インヴェンションとシンフォニア」は、バッハが自身の息子や生徒のために作曲したと伝えられています。そして現代に至るまで、多くのピアノ学習者が学ぶと言われるほど、教材としても発表会ピースとしても広く親しまれてきました。本公演ではおなじみの各曲を、ポジティフ・オルガンとチェンバロで披露します。

 大塚とゲストの中山とのトークでは、「建築と音楽」の共通点を探るとともに、「インヴェンションとシンフォニア」をバッハによる「音の建築」ととらえ、作曲家バッハの真髄に迫っていきます。

 チケットは発売中。0歳6ヵ月以上の未就学児を対象にした託児サービスもあります。詳細は彩の国さいたま芸術劇場のウェブ・サイトをご覧ください。

Photo by 横田敦史

彩の国さいたま芸術劇場
www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/103428
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