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クリストファー・ノーランが史上初の全編IMAX撮影に挑んだ新作『オデュッセイア』特報&新ヴィジュアル公開

2025/12/25 12:47掲載
クリストファー・ノーランが史上初の全編IMAX撮影に挑んだ新作『オデュッセイア』特報&新ヴィジュアル公開
 『ダークナイト』『インセプション』『TENET テネット』などで知られ、『オッペンハイマー』では第96回アカデミー賞で最多7部門を受賞したことも話題を呼んだクリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』。このたび、2026年の公開に先駆けて、特報映像と第2弾ティザー・ヴィジュアルが到着しました。

 『オッペンハイマー』では、神の領域に触れようとした男を描いたノーランが、新たに選んだ究極の題材は、神話=神の世界。最新のIMAX(R)の技術を用い世界各地で撮影された神話的アクション超大作で、ホメロスの原点ともいえる叙事詩を、史上初めてIMAX®フィルムスクリーンで映像化。日本でも、2026年に公開されることが決定しています。

 『オデュッセイア』は、古代ギリシャの詩人ホメロスによって書かれた英雄譚であり、西洋文学の金字塔にして世界最初の物語のひとつとして知られています。トロイア戦争の終結後、主人公オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指しますが、彼の前には、荒れ狂う海、怪物、そして神々の介入など容赦ない試練が立ちはだかり、その10年にも及ぶ壮大な冒険、行く手を阻む数々の困難を描いた作品。

 映像化にあたり、オデュッセウスを演じるマット・デイモンをはじめ、トム・ホランドアン・ハサウェイロバート・パティンソンルピタ・ニョンゴ、そしてゼンデイヤシャーリーズ・セロンらハリウッドのオールスターキャストが出演。製作は、アカデミー賞®受賞のエマ・トーマスとクリストファー・ノーランの制作会社「シンコピー」が手掛け、エグゼクティブプロデューサーはトーマス・ヘイスリップが務めています。

 今回公開された特報映像では、トロイア戦争での英雄オデュッセウス(マット・デイモン)の姿から幕開け。愛する家族が待つ故郷への帰還を目指すも、荒れ狂う海や怪物など試練に阻まれる様子が映し出されます。時は遡り旅立ちの前、妻ペネロペ(アン・ハサウェイ)の「必ず戻ると約束して」に対し、オデュッセウスが「かなわなければ?」と答えるシーンも。主人公の壮大なる旅と冒険を予感させる、期待高まる映像は必見です。


映画『オデュッセイア』
2026年公開
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画


『オデュッセイア』
2026年公開
odyssey-film.jp
配給:ビターズ・エンド / ユニバーサル映画
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