“TOKYO AOR”バンド、
GOOD BYE APRILが、2月4日(水)にリリースするメジャー2ndフル・アルバム『
HOW UNIQUE!』に収録される新曲「悪役」を1月14日(水)に先行音源配信することを発表。同日20:00からはミュージック・ビデオもプレミア公開されます。
「悪役」は、同じくアルバム収録曲の「Tokyo Weekend Magic」の作曲を務めた
林哲司がプロデュースを担当。倉品翔(vo)は、同曲について「ディスコソウル的なビートと歌謡メロディの融合にトライしたアイディアのひとつで、あたためていた曲です。歌詞では自分の信念に正直に生きるというメッセージを延本(Ba.)らしい視点と言葉で描いています」とコメント。GOOD BYE APRILの特徴でもある美しいコーラスワークとブラックミュージック的なサウンドに注目して聴いてみてください。
MVは、TBS系『王様のブランチ』12月エンディング・テーマに起用された前作「SYMPATHY」に続き、吉田ハレラマがディレクションを担当。注目の若手女優、冬由と河澄ひなこによるアクション・シーンが見どころで、まるで映画のような作品に仕上がりとなっています。
また、GOOD BYE APRILの2026年ワンマン・ツアーの追加公演が長野・仙台で開催決定。チケットは1月14日(水)10:00より発売開始となります。
[コメント]「サイレンスで踊りたい」などと同時期の2023年夏前ごろに作ったナンバー。
当時バンドの次のビジョンとしてディスコソウル的なビートと歌謡メロディーの融合にトライしたアイディアのひとつで、あたためていた曲です。
歌詞では自分の信念に正直に生きるというメッセージを延本らしい視点と言葉で描いています。――倉品翔