ジャパニーズ・レゲエ・シーンを牽引するシンガー、
PUSHIMが2025年にメジャー・デビュー25周年記念作品として発表したEP『HOLD ON!』より表題曲のリディムでONE WAY企画をスタート。第1弾として、
J-REXXXによる「SOUND SYSTEM」が1月9日(金)に配信リリースされています。また、SENCH1 FILMSが手がけたミュージック・ビデオも1月16日(金)に公開予定となっています。
J-REXXXの持つ圧倒的な熱量と、スタイリッシュでクールな側面が同時に立ち上がる「SOUND SYSTEM」は、まるで青い炎のように静かに、しかし確実に燃え広がる一曲。「この世界を揺らせるSOUND SYSTEM」というリリックからも伝わる通り、強いメッセージ性を内包し、本企画の幕開けを鮮烈に告げています。
MAGNUM RECORDSのKilla Namiがビートを手がけ、レゲエ・シーンにおいて長年愛され続けてきたJamaica classic 90’sの名曲、
サンチェスの「Unchained」リディム(同リディムも当時ONE WAYとしてシリーズ化された)からインスピレーションを得て制作されたトラックを軸に展開。レゲエ / ダンスホール・シーンに根付く「ONE WAY」は、ひとつのリディムを複数のアーティストが共有し、それぞれのメッセージやスタイルを乗せて楽曲を完成させていく文化的手法。ひとつのリディム上で、それぞれの想いと言葉が交差することで、個性とメッセージが際立つ曲たちが完成しました。
25周年という節目を終え、次のステップにふさわしく、シーンの現在地とその結束力を強く感じさせるこのプロジェクトは、PUSHIM主宰レーベル「groovillage」からのリリース。日本のレゲエ・シーンの第一線で活躍するアーティストたちが参加する本プロジェクトに注目です。