石川紅奈とのユニット“
soraya”や
松井秀太郎カルテットでも活躍するピアニストの
壷阪健登が、ニュー・アルバム『Lines』を2月18日(水)に発表します。ソロ・ピアノだった前作『
When I Sing』(2024年)に続く新作は、トリオによるニューヨーク録音。前作に続き、
小曽根真がプロデュースを手がけ、収録曲はすべて壷阪のオリジナル曲です。収録曲の「Stomp」が先行配信中です。
ピアノの壷阪と、
ジュリアン・ラージ・トリオのメンバーとしても知られるドラムの
デイヴ・キング(バッド・プラス)、バークリー音楽大学時代からの盟友であるベースの
チャーリー・リンカーンのトリオは、2025年6月17日・18日に米・ニューヨーク ザ・サムライ・ホテル・レコーディング・スタジオでこのアルバムを録音しました。ジャケットのイラストレーションは、美術家・望月通陽(もちづきみちあき)の描き下ろしです。
また、このアルバムは小曽根が立ち上げた新レーベル「Mo-Zone」からのリリースです。このレーベルは、1月21日発売の小曽根真TRiNFiNiTY『For Someone』を皮切りに、2月には壷阪健登の本作、3月には小曽根率いるビッグバンド“
No Name Horses”のメンバーであるトランペット奏者の
岡崎好朗とサックス奏者の
岡崎正典によるOkazaki Brothersの新作がラインナップされており、いずれも小曽根がプロデューサーを務めます。
Photo by Tatsuya Hirota