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壷阪健登、ニューヨーク録音のトリオ・アルバム『Lines』を発表

壷阪健登   2026/01/21 12:39掲載
壷阪健登、ニューヨーク録音のトリオ・アルバム『Lines』を発表
 石川紅奈とのユニット“soraya”や松井秀太郎カルテットでも活躍するピアニストの壷阪健登が、ニュー・アルバム『Lines』を2月18日(水)に発表します。ソロ・ピアノだった前作『When I Sing』(2024年)に続く新作は、トリオによるニューヨーク録音。前作に続き、小曽根真がプロデュースを手がけ、収録曲はすべて壷阪のオリジナル曲です。収録曲の「Stomp」が先行配信中です。

 ピアノの壷阪と、ジュリアン・ラージ・トリオのメンバーとしても知られるドラムのデイヴ・キング(バッド・プラス)、バークリー音楽大学時代からの盟友であるベースのチャーリー・リンカーンのトリオは、2025年6月17日・18日に米・ニューヨーク ザ・サムライ・ホテル・レコーディング・スタジオでこのアルバムを録音しました。ジャケットのイラストレーションは、美術家・望月通陽(もちづきみちあき)の描き下ろしです。

 また、このアルバムは小曽根が立ち上げた新レーベル「Mo-Zone」からのリリースです。このレーベルは、1月21日発売の小曽根真TRiNFiNiTY『For Someone』を皮切りに、2月には壷阪健登の本作、3月には小曽根率いるビッグバンド“No Name Horses”のメンバーであるトランペット奏者の岡崎好朗とサックス奏者の岡崎正典によるOkazaki Brothersの新作がラインナップされており、いずれも小曽根がプロデューサーを務めます。

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Photo by Tatsuya Hirota

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