コンスタントなリリースと勢いのあるライヴ・パフォーマンスで、急速にライヴハウス・シーンをにぎわせている、京都発Z世代オルタナティブ・ポップロック・バンド、
Viewtrade(ビュートレード)が、3月11日(水)に新曲「諸行無常とキミとボク」を配信リリース。
自主企画や数々の大型サーキットイベントなどの出演を経て、2026年も勢いの増す彼らの今作は、バンドとしてのエネルギーを詰め込んだポップロック・チューン。パンキッシュな演奏に、複雑なコードワークと掛け合いのコーラスワークが華やかさを添えています。出会いと別れをテーマにしたポジティブな歌詞に、キャッチーでリズミカルなサウンドが融合。春の訪れを感じさせる、新たなスタートを切るこの季節にふさわしい一曲です。
また、3月13日(金)には、キャリア初のワンマン・ライヴを東京・下北沢SHELTERにて開催。これまでの歩みの集大成ともいえるステージは、彼らへの期待の高さを示すかのようにチケットが完売しています。
[コメント]僕たちがいつもライブで表現してきた熱量がよく現れた1曲に仕上がりました。
今こうしているうちにも何かが終わって何かが始まっているけれど、それこそが希望であり、今を生きる君と僕に対する何よりの祝福だと思う。
未来のことは誰も分からないからこそ僕たちは音を鳴らし、君は音を受け取る。そんな関係性を再確認するための1曲です。よろしく頼みます。――池田リン。