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Uru、映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」のMV公開

Uru(SINGER)   2026/02/04 12:34掲載
Uru、映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」のMV公開
 シンガー・ソングライターのUruが、2月9日(月)に配信リリースされる新曲「今日という日を」のミュージック・ビデオを同日20:00に
公開することを発表しています。

 「今日という日を」は、2月20日(金)より公開される木村拓哉主演映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろされ、節目に立つ人の心情に静かに寄り添い、前へ進む背中を押す一曲。本MVは、谷本将典監督が担当し、主演には俳優・大西利空を迎え、学生生活の中で直面する挫折や葛藤、そして卒業という人生の転機を通して前に進んでいく姿を描いた映像作品となっています。

 Uruは本楽曲について、「多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました。ふと立ち止まった時や、躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います」と語っています。

 また、本楽曲を収録したニュー・アルバム『tone』も2月18日(水)に発売されます。前作『コントラスト』から約3年ぶりとなるフル・アルバムで、タイトルが示すとおり、“声や感情の濃淡”をテーマに制作され、心の機微に寄り添う楽曲が並ぶ一枚。

 初回生産限定盤[映像盤]、初回生産限定盤[カバー盤]、通常盤の全3形態での発売となり、今回、初回生産限定カバー盤のダイジェスト映像も2月4日(水)18:00より公開されることも発表されました。初回生産限定カバー盤には、Uruがこれまで大切に歌い継いできたカヴァー楽曲に加え、本作のために新たにレコーディングされた新録音源を収録。これまでにリリースされてきた「青と夏(Mrs. GREEN APPLE Cover)」「エイリアンズ(キリンジ Cover)」「ランデヴー(シャイトープ Cover)」のほか、「瞳をとじて(平井堅 Cover)」「虹(菅田将暉 Cover)」「傷つける(クリープハイプ Cover)」「幸せな結末(大滝詠一 Cover)」「たとえば(さだまさし Cover)」の5曲が、新たに録音されて収録されます。

 DISC 1には、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールのオープニング・テーマ「アンビバレント」、TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌「手紙」、back number提供による映画『クスノキの番人』の主題歌「傍らにて月夜」、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場 0-』および映画『教場 Reunion』の主題歌「心得」、そして映画『教場 Requiem』の主題歌「今日という日を」など、ドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきた代表曲を収録。さらにアルバム新曲「さすらいの唄」「ミラクル」、日本赤十字社CMソング「夜が明けるまで」を加えた、全15曲入りとなります。なお、初回生産限定盤[映像盤]には、〈Uru Tour 2023「contrast」@LINE CUBE SHIBUYA〉のライヴ映像を収録したBlu-rayが付属します。

[コメント]
今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。
『教場 Requiem』での風間公親は、これまでの教場シリーズの風間よりも一段と厳しさとそこにある愛情をより深く感じました。一
見冷たく突き放すような言葉や態度も、後になってそれが風間の愛情や教示だったのだと気づく生徒たちと共に、私も風間への尊敬と親しみが深くなっていきました。
多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この「今日という日を」に吹き込みました。
ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います。

――Uru

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©フジテレビジョン ©長岡弘樹/小学館

■2026年2月9日(月)配信開始
Uru
「今日という日を」

配信予約URL:uru.lnk.to/S3zlFz
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