フランスのポップス / ロック・バンド“
TAHITI 80”のフロントマンであり希代のメロディ・メイカー=グザヴィエ・ボワイエ(Xavier Boyer)が、本名名義による新EP『Vega Tables』(読み: ヴェガ・テーブルズ)を2月6日(金)に配信リリース。
2017年に発表されたグザヴィエ・ボワイエ名義による1stアルバム『
SOME/ANY/NEW』、2023年発表の2ndアルバム『Soda Coda』に続く本作は、ローファイでありながら、プロト・パンク~エレクトロ~実験音楽~シンセ・ポップ~ミニマル~ロカビリー~パワーポップなど、グザヴィエ・ボワイエの中にあるあらゆる“ポップス”を消化させたクロスオーヴァーな全6曲が収録。また、
スザンヌ・ヴェガの「Luka」のカヴァーも収録されています。バンド本体のTAHITI 80も現在新作アルバムに向けたレコーディングを絶賛行っており、2026年には発表できる予定とのこと。
さらに、新EP『Vega Tables』より「Simple Thing」のミュージック・ビデオが公開されています。
[グザヴィエ・ボワイエ コメント]前作のコレクティヴな作風から、今作では自分の7inchのレコード・コレクションと、これまで集めてきた楽器からインスピレーションを得て、音楽とアートワークの両方で DIY のレコードを作りたいと思ったんだ。
タイトルは私のヒーローであるブライアン・ウィルソンとアラン・ヴェガに敬意を表するもの、つまり暖かさと鋭さを融合させたポップでありながらエッジの効いたレコードである、という意味がある。
今作は、常に好奇心旺盛でいつも応援してくださる日本のファンの皆さんにもきっと共感してくれると思う。
長年にわたる応援いつもありがとう!今年中にTAHITI 80の新作も予定しているよ!
グザヴィエ・ボワイエ from TAHITI 80