東京・横浜を中心に活動し、ライヴハウス・シーンで確固たる地位を築いてきた
yubioriが、新曲「ユナイト」を2月6日(金)に配信リリース。
2025年7月に
後藤正文(
ASIAN KUNG-FU GENERATION)をプロデューサーに迎えた2ndフル・アルバム『
yubiori2』を発表して以来初の新曲となる「ユナイト」は、分断が語られる時代の中で、分からなさを抱えながらも人と人との間に灯る愛と希望をまっすぐに歌った一曲。生活と地続きの等身大の音楽性はそのままに、前作から確かな一歩を踏み出し、新たな輪郭をまとったyubioriの現在地を示す新曲となっています。
また、本作のレコーディングは、2024年に後藤正文が中心となって設立されたNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」(活動総称「APPLE VINEGAR -Music Support-」)がクラウドファンディングなどのサポートを得て、築130年の土蔵を改装し、今年1月にプレオープンした「MUSIC inn Fujieda」にて行われました。スタジオは現在、3月の正式オープンに向けて、録音環境をブラッシュアップするため関連の深いバンドを中心にレコーディングが行われており、yubioriも参加した形となっています。
なお、メンバーの田村喜朗(Gt / Vo)がスタジオでのレコーディングの様子をnoteでレポートしているので一読してほしいところです。
2月15日(日)には、いよいよ、全国13ヵ所を回るリリース・ツアーの集大成となるツアー・ファイナル公演を迎えるyubiori。これまで親交を深めてきた盟友が多数出演した各地の公演を経て、自身のワンマン・ライヴ史上最大キャパとなる東京・渋谷WWWXでのライヴに果敢に挑みます。これまでの歩みと現在地を刻む渾身の一夜にぜひご期待ください。