ソニーミュージックの洋楽再発シリーズ「発掘!洋楽隠れ名盤」の発売を記念して、「60年代末のシンガー・ソングライター」をテーマにしたトーク・イベントが、3月20日(金・祝)14:00から東京・西荻窪 3313アナログ天国で開催されます。出演は音楽評論家の天辰保文とソニーミュージックの白木哲也です。
このイベントでは、
ローラ・ニーロ、
ドノヴァン、
レナード・コーエンなど、この時代の印象深いアーティストに焦点を当て、60年代後半のニュー・フォーク・ムーヴメントから、70年代前半に花開くシンガー・ソングライター黄金時代の萌芽を語り、音楽をレコードの音で楽しみます。
ゲストは、ローラ・ニーロなど本シリーズのライナーノーツを手掛け、シンガー・ソングライターに関して多く執筆してきた音楽評論家・天辰保文。聞き手は、ソニーミュージックで約30年にわたり洋楽制作に携わるディレクター・白木哲也。レコードの再生には、同時代に製造された名機、ALTEC社のホーン型スピーカー「A7」を使用し、当時の空気感を再現する極上のリスニング体験をお届けします。