今年4月に、有明アリーナにてバンド結成30周年を記念したライヴ〈30th Anniversary Special Concert 『Thirty Revolutions』〉の開催、さらにインドネシア、メキシコ、チリ、ペルーでの海外公演も控え、国内外で注目されている
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、3月25日(水)にニューEP『フジエダ EP』をリリース。
『フジエダ EP』は、静岡県藤枝市内に建設された滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」でASIAN KUNG-FU GENERATIONがレコーディングをした全4曲が収録されます。
「MUSIC inn Fujieda」は、インディペンデントに活動するミュージシャン・アーティストに対して金銭的、技術的な支援を継続して行う目的でアジカンの
後藤正文(vo,g)が中心となり2024年に設立したNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」が建設した滞在型音楽制作スタジオ。
本作リード楽曲となる「おかえりジョニー」は、ミドル・テンポでグルーヴ感のある楽曲。コーラスには、
クラムボンの
原田郁子が参加しており、より深みの増した仕上がりになっています。
また収録曲の「ナンプラー日和」は、お互いのライヴ・イベント、フェスでそれぞれ出演するなど、古くから交友のある
スピッツの楽曲。スピッツの三輪テツヤ、田村明浩が静岡県藤枝市の出身という縁もあり、本楽曲をアジカンがカヴァーしました。2015年にリリースしたスピッツのトリビュート・アルバム「
JUST LIKE HONEY ~『ハチミツ』20th Anniversary Tribute~」に収録された「グラスホッパー」以来、アジカンは2度目のスピッツ楽曲のカヴァーとなります。他2曲も含め、楽曲のムードが異なる、多彩な全4曲となるので楽しみにお待ちください。
3月25日に発売される『フジエダ EP』初回生産限定盤には、スタジオ「MUSIC inn Fujieda」でのレコーディングの模様や、メンバーのインタビューなどが収録された特典Blu-ray「Recording Documentary at MUSIC inn Fujieda」が付属されます。
さらに初回生産限定盤と、通常盤の初回プレス分は、通常とは異なる風合いの用紙となっており、EPを聴くこと以外でも堪能できる1枚となります。無くなり次第終了となるので、早めにチェックしてください。