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ASIAN KUNG-FU GENERATION、ニューEP『フジエダ EP』リリース

ASIAN KUNG-FU GENERATION   2026/02/12 12:53掲載
ASIAN KUNG-FU GENERATION、ニューEP『フジエダ EP』リリース
 今年4月に、有明アリーナにてバンド結成30周年を記念したライヴ〈30th Anniversary Special Concert 『Thirty Revolutions』〉の開催、さらにインドネシア、メキシコ、チリ、ペルーでの海外公演も控え、国内外で注目されているASIAN KUNG-FU GENERATIONが、3月25日(水)にニューEP『フジエダ EP』をリリース。

 『フジエダ EP』は、静岡県藤枝市内に建設された滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」でASIAN KUNG-FU GENERATIONがレコーディングをした全4曲が収録されます。

 「MUSIC inn Fujieda」は、インディペンデントに活動するミュージシャン・アーティストに対して金銭的、技術的な支援を継続して行う目的でアジカンの後藤正文(vo,g)が中心となり2024年に設立したNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」が建設した滞在型音楽制作スタジオ。

 本作リード楽曲となる「おかえりジョニー」は、ミドル・テンポでグルーヴ感のある楽曲。コーラスには、クラムボン原田郁子が参加しており、より深みの増した仕上がりになっています。

 また収録曲の「ナンプラー日和」は、お互いのライヴ・イベント、フェスでそれぞれ出演するなど、古くから交友のあるスピッツの楽曲。スピッツの三輪テツヤ、田村明浩が静岡県藤枝市の出身という縁もあり、本楽曲をアジカンがカヴァーしました。2015年にリリースしたスピッツのトリビュート・アルバム「JUST LIKE HONEY ~『ハチミツ』20th Anniversary Tribute~」に収録された「グラスホッパー」以来、アジカンは2度目のスピッツ楽曲のカヴァーとなります。他2曲も含め、楽曲のムードが異なる、多彩な全4曲となるので楽しみにお待ちください。

 3月25日に発売される『フジエダ EP』初回生産限定盤には、スタジオ「MUSIC inn Fujieda」でのレコーディングの模様や、メンバーのインタビューなどが収録された特典Blu-ray「Recording Documentary at MUSIC inn Fujieda」が付属されます。

 さらに初回生産限定盤と、通常盤の初回プレス分は、通常とは異なる風合いの用紙となっており、EPを聴くこと以外でも堪能できる1枚となります。無くなり次第終了となるので、早めにチェックしてください。

■2026年3月25日(水)発売
ASIAN KUNG-FU GENERATION
『フジエダ EP』

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kmu.lnk.to/FujiedaEP_CD
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