昨年、卵巣がんの闘病から復帰し、年末の第67回日本レコード大賞のステージでも変わらぬ存在感を印象づけた
市川由紀乃が、2026年の勝負曲となる新曲「ちりぬるを」のリリースを発表しています。
5月13日(水)に発売することが決定した「ちりぬるを」というタイトルは、いろは歌の冒頭〈色は匂へど 散りぬるを〉に由来します。様々な想像を掻き立てられますが、市川はこのタイトルを聞いた時「身体に電流が走ったような衝撃を受けました」とコメント。そして曲が始まると、まるで舞台の幕が上がるような映像が浮かんできたとのことです。
作家陣は前作「
朧」を踏襲し、作詩
松井五郎、作曲は
幸耕平、編曲を昨年の第67回日本レコード大賞で編曲賞に輝いた、
佐藤和豊が手掛けています。
その新曲「ちりぬるを」の予約受付が、大阪・新歌舞伎座にて2月13日(金)からスタートする〈三山ひろし特別公演 市川由紀乃特別出演 松竹新喜劇参加〉の会場で実施されます。会場で予約をすると、「ちりぬるを」の1コーラスピアノ・ヴァージョンが収録されたCDが、予約特典としてその場でプレゼントされるという異例の特典内容となっているので、ぜひ会場に足を運んで手に入れてほしいところです。
また、市川由紀乃公式LINEアカウントも公開。こちらでは市川由紀乃の最新情報や、本人からのメッセージなどをダイレクトに楽しめる内容となっているので、この機会にぜひ友だち登録をおすすめします。
新曲の衣装やミュージック・ビデオなど、今後次々と発表となる続報にも期待が高まります。