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LAの6人組メロディックポップ・バンド“ザ・ソフス”、デビュー・アルバム『GOLDSTAR』を発表

ザ・ソフス   2026/02/12 15:35掲載
LAの6人組メロディックポップ・バンド“ザ・ソフス”、デビュー・アルバム『GOLDSTAR』を発表
 デビュー・シングル「SWEAT」が話題を呼んだ、米・ロサンゼルスのメロディックポップ・バンド、ザ・ソフス(The Sophs)が3月13日(金)にデビュー・アルバム『GOLDSTAR』をリリースすることが決定。収録曲「SWEETIEPIE」が、ライヴ風のビデオとともに公開されています。

 名門「Rough Trade」が送り出す大型新人、ザ・ソフスはフロントマンのイーサン・ラモンをはじめ、サム・ユウ(キーボード)、オースティン・パーカー・ジョーンズ(エレクトリック・ギター)、セス・スメイズ(アコースティック・ギター)、デヴィン・ラス(ドラム)、コール・ボビット(ベース)の6人組。どんなステージにも適応できる柔軟性を持ち、ある瞬間はポップ・パンクに踏み込み、次の瞬間にはファンクを爆走。カメレオンのように無数のスタイルに溶け込むイーサンの豊かで力強い歌唱も印象的です。昨年12月には、マック・デマルコのカヴァー「For the First Time」などを含む日本独自企画盤『The Sophs』もタワーレコード限定でリリースされています。

 今回公開された「SWEAT」について、ヴォーカルのイーサンは「“SWEETIEPIE”は、元カノ家の窓の外に夜中の3時に立ち、両腕を頭上で振り回しながら、もう一度チャンスをくれと叫ぶ人間の歌。本人の頭の中では自分はまるで映画『セイ・エニシング』のジョン・キューザックのつもりだけど、現実には飲みすぎたちょっとやばいやつに過ぎない」とコメント。

 イーサン自身、自分が歌っている内容が“間違っている”ことを理解していますが、「自分の中で一番最悪な部分の視点から書くことはときに重要なんだ。その自分を日常生活の中で生かす代わりに、音楽の中で生き延びさせるためにね」と語っています。多くの人が踏み込むことを恐れる場所に足を運ぶ、ザ・ソフスの容赦ない正直さ、侵入してくるような思考、そしてジャンルを横断する大胆さは、Rough Tradeの創設者であるジェフ・トラヴィスとジャネット・リーの目に即座に留まりました。イーサンが「返信が来るとは思っていなかった」というデモ音源を送った翌日、2人はすでに彼の受信箱に現れ、通話を求めていたとのことです。

 アルバムは、CD、LP、デジタル / ストリーミングでリリースされ、国内盤CDには歌詞対訳・解説書が封入され、ボーナストラックとして「Irish Exit」が追加収録されます。


Photo by Eric Daniels

■2026年3月13日(金)リリース
ザ・ソフス
『GOLDSTAR』

beatink.com/products/detail.php?product_id=15585

[収録曲]
01. THE DOG DIES IN THE END
02. GOLDSTAR
03. BLITZED AGAIN
04. SWEAT
05. HOUSE
06. SWEETIEPIE
07. DEATH IN THE FAMILY
08. A SYMPATHETIC PERSON
09. They Told Me Jump, I Said How High
10. I’M YOUR FIEND
11. Irish Exit (bonus track for Japan)
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