2人組アーティスト・
ゆずの新曲「心音」のミュージック・ビデオが公開されています。
北川悠仁が作詩・作曲を務めた「心音」は、自らの心の声に耳を傾けながら初期衝動のままに制作され、ゆず2人の生きざまや音楽=心音をメロディと演奏に昇華させた楽曲。3月11日(水)に発売される“全曲新曲”のニュー・アルバム『
心音』にアルバム表題曲として収録。日本生命CMソングとして現在オンエアされているほか、アルバム・リリースに先駆け、2月11日に先行配信リリースされました。
さまざまなMVや広告、スチール作品を手がける映像作家・柚葉が監督を務めた同作は、北川悠仁、
岩沢厚治の2人だけにスポットを当て、心の奥底から湧き上がる初期衝動を表現するべく、50灯以上のライトが組まれたスタジオで撮影を敢行。楽曲の鼓動を表すかのように、逆光、漂う光、重なる光、明滅…さまざまな光に包まれながら、アコースティックギターをかき鳴らし、剥き出しで歌う2人の姿が映し出されています。
「心音」が収録されるニュー・アルバム『心音』は、昨年までに配信リリースされた「flowers」「GET BACK」などの楽曲は収録されず、「心音」をはじめ、NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして書き下ろし、映画『国宝』の映画音楽・主題歌を担当した音楽家・
原摩利彦とコラボレーションした「幾重」など、2025年下半期以降に制作された新楽曲を中心に構成された全9曲を収録します。
ゆずは今春より、キャリア初となる全国弾き語りアリーナ・ツアー〈ゆず 弾き語りアリーナツアー2026 心音〉を開催。5月4日(月・祝)の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演を皮切りに、7月26日(日)の神奈川・横浜アリーナ公演まで、全21公演を敢行します。