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独自の言語を使用するヴォーカリスト擁する“Films”、5枚目のアルバム『maze sleeper』発表

films(DARK CLASSICAL MUSIC / JPN)   2026/04/02 12:43掲載
独自の言語を使用するヴォーカリスト擁する“Films”、5枚目のアルバム『maze sleeper』発表
 独自の言語を使用するヴォーカリスト、Filmsを中心とした同名ダークファンタジー・ミュージック・ユニット“Films”が、5枚目のアルバム『maze sleeper』を4月23日(木)にリリースします。

 前作『at the deep end』と同じく、今回もシネマチックなサウンドを特徴とするインストゥルメンタル・バンドのAnoiceがプロデュースを手掛け、Anoiceが擁する2人の作曲家、Takahiro KidoYuki Murataが作曲を担当。Yuki Murataが奏でる情熱的なピアノやチェレスタはもちろん、今作ではアナログシンセサイザーや足踏みオルガンなどのレトロな楽器を取り入れたほか、ヴォーカリストFilmsの美しいハイトーン・ヴォイスを楽器のひとつの要素として扱うことで、Filmsの独自性を象徴する儚く美しいサウンドをより幻想的に深化させています。

 収録曲には、「behind your eyes」や「revolving lantern」などのFilmsの代名詞とも言える美しくも破壊的なダークファンタジー・ミュージックに加え、AnoiceのTadashi Yoshikawaの躍動感なリズムが特徴の「miracle」や「two clocks」、Filmsのヴォーカルに空間系のエフェクトをかけることで幻想的なアンビエントサウンドを表現した「moon and cat」や「sphere」、そしてFilmsのサイド・プロジェクト“Mizu Amane”のような歌とピアノによるシンプルな美しい楽曲「polka dot」などが並び、まるで霧深い森を彷徨っているようなファンタジックな世界観が広がっています。

 本作は、『at the deep end』同様に画家・MATSURICAがイラストレーションを担当した15cm×15cmの数量限定ボックス・ヴァージョンでのリリース。美しいイラストレーションがプリントされた音楽クレジットカード2枚と作品を表現した迷路、そしてCDが同封されています。

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■2026年4月23日(木)リリース
Films
『maze sleeper』

fleursy.com/riccolabel/discography/ric114_japanese.html

[収録曲]
1. behind your eyes
2. miracle
3. revolving lantern
4. moon and cat
5. two clocks
6. polka dot
7. city of diorama
8. on the cradle
9. sphere


bandcamp:riccolabel.bandcamp.com/album/maze-sleeper
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