2020年10月「うっせぇわ」での鮮烈なメジャー・デビューから数々の快挙を成し遂げ、今年7月に日産スタジアムでのライヴ開催が決定している23歳の歌い手
Adoとadidasがコラボレーションしたサッカー日本代表 2026 ユニフォーム・ソングとしての新曲「綺羅」が、4月22日(水)に配信決定。楽曲を使用したCMが公開され、「綺羅」の音源が一部、視聴可能に。MVは4月27日(月)公開予定となっています。
本楽曲の制作は、世界へ挑む圧倒的な表現力と多彩な歌声で物語を紡ぐAdoの姿が、日本代表が掲げる挑戦の姿勢と深く響き合うことから、水平線のその先に広がる景色を共に目指すパートナーとしてコラボレーションが実現。楽曲「綺羅」は、日本中をひとつにする新たな応援のかたちをイメージして制作され、最高の景色を現実にするため何度でも挑もうとする強い意志や、それぞれの輝きが重なり合うことで生まれる景色を描いています。作詞・作曲・編曲は、シンガー・ソングライターの
キタニタツヤが手掛け、楽曲の世界観をより一層際立たせています。
公開されたCMの舞台は架空のFIFAワールドカップ決戦。キャラクターに扮した世界各国の強者を相手に、アニメーションの中で実際に日本代表選手たちが立ち向かいます。さらに選手だけでなく、ユニフォームを身にまとい、絵空事を現実に変え水平線の先に向かって奮闘する選手たちを応援するファン・サポーター。選手とファン・サポーターが一体となって最高の景色を目指すことを表現したユニフォーム・ソングを制作。
[Ado コメント]――楽曲をはじめて聞いた時の感想今回楽曲を書き下ろしていただいたのがキタニタツヤさんということで、キタニさんの“ロック”を歌わせていただけるのはすごく痺れました。
歌詞も自分と重なる部分が多く、歌っていて奮い立たされました。
「俺」という一人称も今回自分にとっては珍しいかなとも思っております。綺羅はたくさんの人の背中を押してくれると思います!――レコーディング時に意識したこと楽曲の一人称が「俺」ということもあり、結構勇ましく力強く、良い意味で「カッコイイ泥臭さ」を込めたボーカルに仕上げたいと思いました。
特にサビのシャウトや節々の低音は、情熱と勇ましさ、葛藤、プレイヤー、アスリートが抱く感情を声で演じられたらと意識いたしました。――この楽曲を通してAdoさんのファン、そして、サッカー日本代表のファン・サポーターに届けたい想いサッカー日本代表のユニフォームソングということで、
サッカー日本代表選手やサポーターの皆さん、私のファンの皆さん、たくさんの方々の背中を押すような楽曲として長く愛されてほしいと願っております。[キタニタツヤ コメント]――作詞作曲のオファーが届いた時の感想Adoさんにいつか曲書きたいぜと思っていたのでテンション上がりました。ギターをじゃんじゃん弾くぞとはじめから思っていました。――楽曲を制作する際に意識したことサビの頭でAdoさんの歌をドカーンと爆発させるために、それまでの流れの作り方やメロディの音域に大変気を配りました。――完成した楽曲をAdoさんが歌った音源を聴いた時の感想ダイナミクス(強弱)の付け方が自分の妄想通りで超嬉しかったです。――この楽曲を通してAdoさんのファン、そして、サッカー日本代表のファン・サポーターに届けたい想い 「綺羅」とは美しい衣服、そしてそれらで着飾った人のことを指す言葉です。この歌は選手とサポーター両方に捧げるためのユニフォームソング。高みを目指すあなたと共に「綺羅」はあります。――サッカー日本代表に期待することまだ誰の足跡もついていない場所へ!