5月16日(土)・17日(日)に自身最大規模となる味の素スタジアムでのライヴ〈BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the BE:ST〉を控えている、BMSG所属の6人組ダンス&ヴォーカル・グループの
BE:FIRSTが、フィリピンを代表するボーイ・グループ“
SB19”のマニラ公演にスペシャルゲストとして出演することが決定しています。
SB19は2018年にデビューした5人組ボーイ・グループで、フィリピン人アーティストとして初めて米ビルボード「Social 50」および「Next Big Sound」チャートにランクイン。カムバックを果たした2025年には「DAM」が中東や香港のチャートのトップ20にランクインするほか、ビルボード「World Digital Song Sales」1位を獲得。2026年は3月にアルバム『
Wakas at Simula』を発表し、夏にはサマーソニックへの出演も決定しています。
BE:FIRSTが出演するのは、4月18日(土)にフィリピン・マニラのSMDC Festival Groundsで行なわれる大規模野外ライヴ〈Wakas At Simula: The Trilogy Concert Finale〉。世界各地で全公演ソールドアウトと大きな成功を収めているツアーのなかでも、SB19にとってホームカミング公演として特別な意味を持つ、特に注目度の高い公演で、現時点でほぼソールドアウト。追加開放された一部の席のみが残っている状況です。
SB19とBE:FIRSTの両グループは、2026年3月に行なわれた〈D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026〉DAY3にてコラボレーション楽曲「Toyfriend」をサプライズ披露し、同曲を発表。ステージの模様を収めたパフォーマンス動画は、アジアを中心に大きな反響を呼び、各種SNSや動画プラットフォーム上でバイラルを起こすなど、国境を越えて注目されました。
また、同公演で初披露したBE:FIRSTの楽曲「
BE:FIRST ALL DAY」にも海外からの反応が相次ぎ、アジア圏を中心として関心の広がりを見せているなか、今回の公演でどのようなステージを展開するのか、日本国内にとどまらずグローバルへと活動の幅を広げるBE:FIRSTの躍進と圧倒的なパフォーマンスに期待が高まっています。