シンガー・ソングライター“大東まみ”が、5月からスタートする6ヵ月連続リリース企画の第1弾として新曲「Candy」を5月13日(水)にデジタル・リリース。
日本女子サッカーリーグ“なでしこリーグ”2026年度公式テーマ・ソング「リフレイン」に続く本作「Candy」は、「終わってしまった恋を、“甘くて少し苦い記憶”として抱きしめながら手放す」という思いをテーマに制作された楽曲。「“いい子”にしている女の子の、誰にも言えない本当の気持ちを歌う」というコンセプトのもと、“恋”と“愛”と“情”の違いがわからないまま大人になったという、難しい恋愛心情を描いています。
さらに、「Candy」のリリースを記念して、Pre-add / Pre-save(配信事前予約)キャンペーンを開催。期間中に登録した人全員に、「Candy」の弾き語り動画が視聴できるアクセスQRコードがプレゼントされます。ライヴでも未発表の新曲で、今回が初公開となります。
そして、5月からの6ヵ月連続リリースと連動した弾き語りワンマン・ライヴ・シリーズについて、5月・6月・7月のゲストと詳細も発表されました。宮崎一晴(
クジラ夜の街)、倉品翔(
GOOD BYE APRIL)、
冨岡愛をゲストに迎え、各公演ごとに異なるセッションや対話が生まれる弾き語りライヴとして展開されます。シリーズタイトル「交差点」が示す通り、それぞれの音楽や感情が交わる場となりそうです。
[コメント]別れは必ずしもバッドエンドでしょうか。
もうそばにいなくても、新しい恋に夢中になっても胸の奥でじんわり温かくて
戻りたいとは思わないのに思い返すと少し切ない。
そんな時間を大好きな人と過ごせたのなら、たとえ別々の道を選んだとしても
ハッピーエンドともとれるかもしれないと思いこの曲を書きました。
今はまだ触れると痛む傷もいつか癒えて
二人でいた日々を懐かしめるその日まで、この曲が寄り添いますように。――大東まみ