日本発のグローバル・グループ“&TEAM”が、4月13日(月)0:00に、3rd EP『We on Fire』(4月21日[火]発売)収録曲を全曲バンドル配信スタートし、HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルにてタイトル曲「We on Fire」のミュージック・ビデオを公開しました。
公開された「We on Fire」のMVでは、&TEAMメンバー全員が本格的なアクション・シーンに初挑戦しており、シンクロダンスにも垣間見える驚異的な身体能力を発揮。パルクールのように障害物を超えるシーンや、9人それぞれの方法で驚異に立ち向かうシーンは思わず息をのむほど臨場感にあふれています。これまでも何度かMVでアクションに挑戦したメンバーはいましたが、今回全員で挑んだ難易度の高い砂の上での初本格アクションは必見です。&TEAMならではの一糸乱れぬ完成度の高いパフォーマンスシーンはもちろん、&TEAMがコラボレーションしているHYBEオリジナルストーリー『DARK MOON』の物語が描かれたMVは、まるで1本の映画のように壮大な仕上がりとなっています。9人の凛々しい表情と演技力に加え、考察が深まる演出も随所にちりばめられており、何度繰り返し見ても楽しめる要素が詰め込まれています。また、本楽曲のラストコーラス部分をメンバーのKが振付しているので、注目してほしいところです。
Bad Bunnyのグラミー受賞アルバム曲プロデュースを手掛けたJulia Lewisら最強プロデューサー陣が参加した&TEAMの3rd EP『We on Fire』は、発売に先駆けて4月13日より全曲バンドル配信がスタート。タイトル曲「We on Fire」は、トラップビートを基調に、重心の低いグルーヴと耳に残るメロディラインを掛け合わせたキャッチーなロック、ヒップホップサウンドの楽曲。完全燃焼の果てに負った傷や経験を燃料に、再び己に火をつけ、何度でも次なる挑戦へ立ち向かう覚悟と自信が、クールで地に足のついた力強いビートと“on fire=最高の状態”をキーワードにした歌詞で表現されています。前人未踏に挑み続けるゲームチェンジャー&TEAMの現在、そして未来の姿を象徴する自己肯定アンセムに仕上がっています。
&TEAMは、4月21日に3rd EP『We on Fire』を前作から約6ヵ月ぶりにリリースし、昨年の飛躍と完全燃焼を経て今再び燃え上がる決意を表現します。5月13日(水)からは神奈川・Kアリーナ横浜を皮切りにアジア・ツアー〈2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY〉の開催も決定しており、日本から世界を目指す精力的な活動に期待が高まります。