この公演は、独仏共同出資の文化テレビ局ARTEが企画する、ヨーロッパの美術館でコンサートを行なう公演〈Sounds Like Art〉のひとつとして開催されたもの。アムステルダム国立美術館を代表するレンブラントの『夜警』は現在、公開修復中。そのガラス張りの展示室が特別開放され、パフォーマンスの舞台となりました。長年活動をともにしているギタリスト、ドミニク・ミラーを伴いステージに立ったスティングは、ミュージカル『ザ・ラスト・シップ』誕生の背景を振り返るとともに、自身のキャリアにまつわるエピソードを披露。ポリス時代の名曲を含む、輝かしいキャリアを彩る楽曲の数々を演奏しています。