ライブの中盤では海外公演で定番となってきているカバーコーナーを展開。今回のライブでは過去最多となる5曲をカバー。中華圏で絶大な人気を誇る周杰倫(Jay Chou)の楽曲「Mine Mine」と「晴天」、そして台湾出身のシンガーソングライターPatrick Brasca(派偉俊)の「I Hate Myself Sometimes」を中国語で披露し、現地の観客を大いに沸かせた。さらには、3月6日にデジタルリリースされた「Perfect」や人気楽曲の「Animal」、「All of You」が立て続けに披露され、会場のボルテージは最高潮に達した。
アンコールでは、松井が「最高でした。また戻ってきたいと思いますので、みなさん待っていてください」と呼びかけ、砂田は「僕らは今年“Perfect Year”ということで、日本を含め皆さんと会える機会がたくさんあると思います」とコメント。さらに日高は「7月から『BEAT BLAST Z』というテーマでツアーを回らせていただきます。そして今月末にはNEW EPもいよいよリリースされます。今日披露した『Perfect』も収録曲の1つとなっており、他にも3曲の新曲が収録されていますので、楽しみにしていただけたらと思います。まじでシェイシェイでした!」と今後の活動とライブの感想を語った。最後に「All About U」を披露し、熱狂に包まれたままライブは幕を閉じた。
NEW EP 『BEAT』のリリースに、夏からは待望のツアー『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 “BEAT BLAST Z”』を控えるBALLISTIK BOYZ。“LDH PERFECT YEAR”を通じて加速する今後の活動から眼が離せない。