グローバル・ボーイズ・グループ“
INI”のメンバー・西洸人が、4月13日に東京・Zepp Hanedaで開催された〈OTRN 2026〉に出演しました。
〈OTRN〉は、アジアのアーティストによる“生”のパフォーマンスがもたらす体験価値を徹底的に追及した、コンセプチュアル・ライヴ・イベント。〈OTRN 2026〉はかねてより西洸人自身がリスペクトするアーティストとの共演で、DJスタイル以外でのソロ・パフォーマンス出演は今回のイベントが初となります。
トップバッターとして登場した西が力強く叫ぶとともに〈OTRN 2026〉の幕開けとして披露したのは、今年1月に初めてデジタル・リリースしたオリジナル楽曲「GOAT ICON」。“自分自身がこの業界・世代を牽引するアイコニックな存在になる”という覚悟を込めた楽曲で、スタートから熱量の高いパフォーマンスで観客を引き込んでいきます。
「INIの西洸人です、よろしくお願いします」と自己紹介をし、「INIというグループから来まして、いま絶賛新しい曲を出したばかりなんですがみなさんもう聴いてくれてますか?」と呼びかけると、4月22日(水)にリリースするINIの8thシングル「
PULSE」のタイトル曲「All 4 U」へ。「この曲はメンバーの池﨑理人が作詞をしてまして、俺らの大事な曲なんですよ。だからみんなとこの曲を盛り上げたいんだけど、いける?」と話し、イントロが流れると会場全体にクラップを煽ります。中毒性のあるハウスポップジャンルの楽曲で、不安定な今の自分をありのまま受け止め、自分だけのリズムで成長していくというメッセージが込められた本楽曲。複雑なステップも軽やかにこなし、ダンサーと共にダイナミックなダンスを繰り広げ、会場は一気にダンスフロアと化しました。
そして、ライヴ初披露となるオリジナル楽曲を続々と披露。日々の作曲活動や理想像をがむしゃらに追いかけ続ける西自身の姿が投影された「HEADACHE」、現状に満足せず、目標や夢を追うありのままの姿を描いた「BUTTERFLY」、いつもそばにいてくれるMINI(ファンネーム)への溢れる想いを綴った「ONLY YOU」など、今年リリースした新曲で畳みかけていきます。自由に歌い踊る西のステージを、観客も手を挙げ体を揺らしながら思い思いに楽しんでいる様子。ラストは、人生がうまくいかなくても諦めず、前に進み続けるという前向きな想いが込められた「CRUISING」。観客が掲げたライトの海に照らし出される中、コール&レスポンスでさらに一体感を高めると、熱気を帯びた会場に深々と一礼し、「みんなありがとう!大好きです!」と伝えてステージを締めくくりました。
ダンス、ヴォーカル、ラップと多彩な楽曲とスタイルで、30分ほぼノンストップのパフォーマンスで観客を魅了。ステージで何より音楽を楽しむ姿が印象的な西は、今年も続々とオリジナル楽曲をリリースし、ますますそのクリエイティブ力に磨きがかかっています。INIの楽曲制作においてもその力を存分に発揮しており、8thシングル「PULSE」でも「OURS」と「DUM」の作詞に参加。4月15日(水)には〈OTRN 2026〉の大阪公演を控えており、大阪でのソロ・パフォーマンスも初めてということで、圧倒的な存在感を放つライヴにぜひご期待ください。
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