サマーソニックやシンクロニシティなどの大型フェス出演を重ね、実力と話題性を着実に積み重ねてきたニュー・エイジ・ファンク・インスト・バンドのQOOPIE(クーピー)が、4月15日(水)に初のフル・アルバム『FUNK HIGHWAY』をリリースしています。
『FUNK HIGHWAY』は、「Naked」「DANG」「MOONLIGHT」「ROUTE19」といった既存曲や初のヴォーカル曲「TOKIMEKI (with Satsuki Teramoto)」に加え、疾走感あふれるファンク・チューン「Stonehead」やリズミカルかつメロディアスな「Amber」などの新曲を含めた、幅広い音楽性を凝縮した11曲を収録。3月11日(水)に先行配信され話題を集めている、
Black petrolのフロントマンのSOMAOTAをフィーチャーした「Stay or Play (with SOMAOTA)」も収められています。
その「Stay or Play (with SOMAOTA)」は、ファンキーで躍動感のあるQOOPIEのサウンドに軽やかなSOMAOTAのラップが絡み合うミクスチャー・チューンで、4月15日(水)21時にはミュージック・ビデオが公開されます。
初のフル・アルバム『FUNK HIGHWAY』をリリースするにあたり、QOOPIEは「どんな楽曲なら、オーディエンスにより楽しんでもらえるのか。辿り着いたのが、バンドならではのグルーヴの中で、ファンクと歌心を融合させる演奏でした。メロディがあることだけが歌心だとは思いません。ギターのカッティング、ベースのドライブ、ドラムのビート。フレーズ一つ一つが思わず口ずさみたくなるような、そんな歌心を宿した楽曲にすることを軸に、制作を進めました。ボーカルがいるかいないかは、音楽を形作る一要素でしかありません。音楽の価値は、人の心が動いたかどうかだと思います。“インスト・バンド”という形態が日本でもっと当たり前の存在になっていく。その一端を担えたらと思っています」と熱いメッセージを寄せています。
また、東京と大阪にてリリース・ツアーとなるワンマン・ライヴ〈1st Full Album『FUNK HIGHWAY』 Release Tour 2026 “FLOOR ONE MAN LIVE”〉を開催。4月15日(水)の東京公演はソールドアウトとなっており、4月29日(水・祝)の大阪公演もチケットは残りわずかとなっています。“FLOOR ONE MAN LIVE”のタイトルのように、ステージ上ではなく、メンバーがフロアにて演奏する特別なスタイルで展開する、臨場感あふれるパフォーマンスに注目です。
これまでも、3月21日(土)に行なわれた地元名古屋・今池のサーキット・イベント〈IMAIKE GO NOW 2026〉において、自身がキュレーションしたステージ「IMAIKE GO NOW “BUNGEE JAM STAGE” curated by QOOPIE」で、
toconoma、スーパー登山部、
おとぼけビ~バ~、
YOUR SONG IS GOOD(CHILL & DUB)といった個性豊かなアーティストたちに引けを取らないステージングでオーディエンスを魅了し、4月12日(日)のSYNCHRONICITY26では、duoステージにて入場規制がかかるほど白熱したステージを繰り広げたQOOPIE。勢いを増しているなかで放たれるアルバム『FUNK HIGHWAY』は要チェック作品といえそうです。