ILLITがOST界のトップアーティストとして浮上しました。音源チャートでも注目を集め、作品の話題性を牽引するブルーチップとして脚光を浴びています。
ILLIT(YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHA)は、4月6日に日本3rdデジタル・シングル「Bubee」をリリースし、その韓国語ヴァージョンを4月13日にサプライズ・リリースしました。日本語ヴァージョンは、放送中のTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』のオープニング主題歌に起用され、アニメと音楽ファンの両方を同時に魅了しています。
ILLITは所属レーベルBELIFT LABを通じて「さわやかな魅力の『Bubee』を韓国語バージョンでもお届けできて嬉しい」と語り、「レコーディング時に、原曲のはじけるような雰囲気を残せるよう努めた」とコメント。さらに、「かわいらしい歌詞に集中して聴くと、『魔法少女』になったような気分を味わえると思う」と魅力を伝えました。
この曲は6日に公開されると同時に「オリコンデイリーデジタルシングル(単曲)ランキング」(4月6日付)で上位圏に入り、AWAミュージックのリアルタイム急上昇チャートで1位を獲得。別途ミュージック・ビデオやプロモーションコンテンツを用いず、音楽だけで得た成績です。
ILLITのOSTパワーはすでに昨年証明されました。映画『
顔だけじゃ好きになりません』の主題歌として制作されたILLITの初の日本オリジナル曲「Almond Chocolate」は、日本の主要チャートで長期ヒットに成功し、「第67回 輝く! 日本レコード大賞」で、海外アーティストの楽曲の中で唯一「優秀作品賞」を受賞するという快挙を成し遂げました。海外ファンからの熱烈な要望に応えて、韓国語ヴァージョンの音源がリリースされただけでなく、音楽番組での活動まで続きました。
それだけではありません。国内外を問わず、さまざまなOSTのラヴコールがILLITに殺到しています。TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期のオープニング主題歌「Sunday Morning」や『ポケットモンスター : メガボルテージ』のエンディング・テーマ曲「Secret Quest」など、グローバルアニメの声として活躍しました。また、メンバーのYUNAHとMINJUはKBS 2TVドラマ『ラストサマー 初恋の再生』の、WONHEEはSBSドラマ『
四季の春~恋めぐる僕らの季節~』のOSTを務めるなど、作品の没入感を高めました。
ILLITが注目される理由は、彼女たち特有のトレンディな感性と澄んだ音色にあります。主に10代・20代が熱狂する青春ロマンス映画やドラマ、そしてポップなアニメーションにおいて、彼女たちの声が作品の雰囲気を最大限に引き立てていると評価されています。堅実なグローバルファン層と大衆性を兼ね備えたチームである点も、魅力的な要素として挙げられます。ILLITはアルバム以外の活動でも幅広いスペクトラムを示し、ポジティブなシナジーを生み出しています。
ILLITは、4月30日(木)にリリースされる4thミニ・アルバム『MAMIHLAPINATAPAI』(マミラピナタパイ)を通じて、異なる魅力を披露する予定です。このアルバムは、相手との関係が深まる中で生まれる様々な感情の中で、率直な「自分」の内面に集中し、複雑な感情さえも楽しむILLITの物語が描かれています。4月14日午後8時に「FREE RIDER」ヴァージョンのコンセプトフォトを披露し、カムバックへの期待感を高めています。
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