BTSやSEVENTEENなど世界で活躍するアーティストが所属する様々なレーベルを擁するHYBE。そのHYBE MUSIC GROUPレーベルのYX LABELSが手掛ける、日本発のグローバル・グループ“&TEAM”が、4月21日(火)にリリース控えた3rd EP『We on Fire』の発売を記念したショーケースを開催しました。
&TEAMにとって、2025年は飛躍の一年となりました。10都市で約16万人を動員した自身初のアジア・ツアーの成功、日本アーティスト史上初となる日韓両国でのミリオン達成、第67回日本レコード大賞での「特別国際音楽賞」受賞、そして『第76回NHK紅白歌合戦』への初出場。名実ともにグローバル・アーティストとして大きな一歩を踏み出した彼らの最新作『We on Fire』には、さらなる高みを目指す「再び燃え上がる挑戦への決意」が込められています。
各楽曲の解説では、Kがタイトル曲「We on Fire」を「新しいことに挑戦する人の背中を押す自己肯定アンセム」と紹介。1曲目に披露した「Bewitched」について、YUMAは「Kくんの歌声から始まり、段々と音数が増えていき最後に爆発するユニークな構成」と聴きどころをアピールした。また、TAKIは「ホットライン」という曲名がサッカーの連携プレーに由来しており、&TEAMとLUNÉとの絆を表した楽曲であることを明かした。
制作秘話として、MAKIは「『We on Fire』はデモからキーが2つ上がったり、『Bewitched』や『ホットライン』では全員で歌うパートがあったりと、試行錯誤しながら作り上げた過程が詰まっている」と充実感を覗かせた。
さらに、4月13日に公開され早くも再生回数が1,000万を超えた「We on Fire」のMV撮影について、NICHOLASは「最近ボクシングにハマっていて、アクションシーンをTAKIと練習もした」と裏側を明かし、HARUAが「これまでの作品以上にDARK MOONのストーリーがふんだんに反映された作品。ストーリーと一緒にMVを楽しんでいただけたら」と、&TEAMの「ストーリーテラー」としての一面を見せた。
「『We on Fire』にちなんで今燃えていること」という質問では、TAKIが「クッキング!」と即答。パスタを振る舞ったKとJOからは「びっくりするくらい美味しかった!」と大絶賛され、宿舎での仲睦まじい光景が目に浮かぶ一幕となった。
続いて披露されたのは、今作のタイトル曲「We on Fire」。燃え上がるような熱いエネルギーを爆発させた。力強いビートに乗せたダイナミックな群舞は、まさに今の&TEAMの勢いを象徴するかのよう。会場全体が一体となって熱狂の渦に飲み込まれた。