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映画『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』日本公開決定&ティザー予告映像公開 アリアナ・グランデが参加

2026/04/16 12:17掲載
映画『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』日本公開決定&ティザー予告映像公開 アリアナ・グランデが参加
 2001年の公開以来、“恋人の実家に挨拶に行く”という誰もが経験しうるシチュエーションを、悪夢のような連続トラブルで描き、世界中を爆笑の渦に巻き込んだ大ヒットコメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』。ロバート・デ・ニーロ演じる“最恐の義父候補”と、ベン・スティラー演じる“史上最もツイてない婿候補”の攻防はシリーズ化され、時代を超えて愛され続けてきました。そんな伝説のマリッジコメディが、さらにヒートアップして帰ってきました。15年ぶりの最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』(原題: Focker In-Law)の日本公開が決定。

 脚本&監督は、これまでシリーズの脚本に携わってきたジョン・ハンバーグ。ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラーの最強コンビに加え、あの“完璧すぎる元カレ”ことオーウェン・ウィルソンをはじめとするお馴染みのキャストが再集結。さらに新たな火種として、大ヒット上映中の映画『ウィキッド 永遠の約束』でも女優として活躍し話題沸騰中の世界的ポップアイコン、アリアナ・グランデが参戦。ベン・スティラー演じるグレッグとテリー・ポロ演じるパムの息子ヘンリーが連れてくる強烈な性格の“フィアンセ”として登場し、家族に新たな波乱を巻き起こします。

 かつて恋人の父親に認められるため、数々の“地獄の試練”を乗り越えてきたグレッグ(ベン・スティラー)。元CIAの頑固な義父ジャック(ロバート・デ・ニーロ)との関係も、長い年月を経てようやく落ち着きを見せていた――はずでした。しかし今度は、グレッグの双子の息子ヘンリー(スカイラー・ギソンド)が、フィアンセのオリヴィア(アリアナ・グランデ)を家族に紹介するため実家を訪れることに。“迎える側”になったはずのグレッグたちに、再び逃げ場のない試練が降りかかります。

 このたび公開されたウルトラ・ティザー予告映像では、シリーズの魅力である“最悪のご対面”が、世代を超えて再び巻き起こる様子が描かれています。ヘンリーがフィアンセのオリヴィアを家族に紹介することをきっかけに、“普通の顔合わせ”のはずが徐々に崩壊。その象徴ともいえるのが、ジャックがオリヴィアに対し、いきなり“ウソ発見器”で尋問を開始する衝撃シーン。“ただの挨拶”のはずが一瞬で尋問に変わる――このシリーズらしさ全開の幕開けに、早くも不穏すぎる空気が漂います。

 愛犬にもすぐに気に入られたオリヴィアを、母・パム(テリー・ポロ)は「頭もよくて魅力的」と好意的に受け止めていますが、息子のヘンリーを“ボクちゃん”と呼ぶほど可愛がるグレッグは「純粋だから騙されている」と息子を心配して落ち着きません。そして人の本性を見抜こうとするジャックも過剰な警戒心を抱いている様。家族で食卓を囲んでいる最中に、オリヴィアが明かす“元FBIネゴシエーター”という予想外すぎる経歴に加え、「彼を父の縛りから解放する」という意味深な一言によって、思わずグレッグが食事を喉に詰まらせるなど、“ただの挨拶では終わらない”波乱の展開が次々と巻き起こります。

 さらに、初対面とは思えない“対決ムード”も展開。サイクリング中にレースを仕掛けるシーンなど、家族の中で張り合いがエスカレートしていく様子がコミカルかつスリリングに描かれます。こうしたやり取りは、シリーズ第1作を思わせる演出としてファンにはたまらない仕掛けとなっており、“普通でいたいのに、なぜか全部裏目に出る”という本シリーズならではの魅力が今回も存分に発揮されています。

 そしてラストには、「お父様のことを知りたい」と迫るオリヴィアに対し、グレッグが「どうせ心を読んでくるんだろう!俺はピノキオじゃない、魔女め!」と絶叫。アリアナの主演作『ウィキッド』シリーズを思わせるユーモアも飛び出し、最後まで予測不能な笑いを畳みかける映像となっています。

 “恋人の家族に会う”――ただそれだけのはずが、なぜか大惨事に。誰にでも起こりうる日常が、最悪で最高のコメディへと変わる瞬間を描いた本作。シリーズ最新作としてさらにエスカレートした爆笑必至の“家族バトル”にぜひご期待ください。


PARAMOUNT PICTURES CORPORATION AND A UNIVERSAL PICTURE @2026 UNIVERSAL STUDIOS

『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』
近日公開
配給 東和ピクチャーズ / 東宝
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