2026年に結成15周年を迎えるロック・バンド、
Survive Said The Prophet(通称: サバプロ)が、周年イヤーを締めくくる初の自主企画フェス〈MAGIC HOUR FESTIVAL〉を12月26日(土)に東京・豊洲PITにて開催することが決定。
Survive Said The Prophetは、東京を拠点に国内外で活動を展開するロック・バンド。エモ、ポストハードコア、ロック、ポップ、R&Bなど多彩な音楽性を昇華したサウンドと、英語と日本語を自在に行き来するヴォーカル・Yoshの表現力を武器に、国内のみならず海外からも支持を集めています。
2026年1月には、TVアニメ『
炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クール・エンディング・テーマに起用された「
Speak of the Devil」がスマッシュヒットを記録。さらに5月から6月にかけては、各地で豪華対バンアーティストを迎えた大型自主企画ツアー〈MAGIC HOUR TOUR〉を開催中と、結成15周年を迎え、より一層精力的な活動を続けています。
今回の開催は、現在開催中の〈MAGIC HOUR TOUR〉東京公演内にて発表されたもの。〈MAGIC HOUR FESTIVAL〉は、サバプロが長年掲げてきた自主企画イベント〈MAGIC HOUR〉のコンセプトをさらに拡張した、バンド初の自主企画フェスとなります。
“MAGIC HOUR”という言葉には、ジャンルやカルチャーの壁を越え、音楽を通して“奇跡的な出会い”が生まれる瞬間をつくりたいという想いが込められています。本イベントでは、サバプロならではのラインナップに加え、特別な企画や演出など、来場者を楽しませるさまざまな仕掛けが予定されています。
国内外で活動の幅を広げながら、15年にわたり独自の歩みを続けてきたサバプロ。その結成15周年イヤーの締めくくりにふさわしい、バンドの現在地とこれからを示す特別な一日となりそうです。
チケットは、ただいまよりオフィシャル・ファンクラブ「SABA CULT」にて1次先行受付がスタート。受付期間は6月7日(日)までとなっているため、ぜひチェックしてください。