2026年1月25日にデビュー20周年を迎えた
FUNKY MONKEY BΛBY’S。全国27都市29公演を巡ったデビュー20周年全国ツアー〈20th anniversary TOUR ~そのまんま東へ西へ~〉が、5月24日に東京・昭和女子大学人見記念講堂にて、ツアー・ファイナルを迎えました。
ライヴでは本編20曲、アンコール3曲の全23曲を披露し、デビュー曲から最新曲まで余すことなく20周年の歴史が詰め込んだライヴで、ファイナル公演含めた全公演ソールドアウトの大盛況のまま終幕しました。なお、ライヴの模様は後日U-NEXTでの独占配信が決定しています。
ファイナル公演のラストMCでは、20周年を彩る3つの情報解禁として、8月5日(水)に3曲入りニュー・シングル「夏子」(読み: なつこ)の発売を発表。さらに、表題曲「夏子」はダイビング・アニメ『ぐらんぶる』Season 3のオープンニング主題歌を担当することが発表され、会場は拍手に包まれました。ファイナル公演日である5月24日は5(ゴー)2(トゥ)4(シー)=Go to Sea!(海へ行こう!)で「スクーバダイビングの日」とされており、偶然にも縁のある日程での解禁となりました。印象的なタイトルの新曲「夏子」は『ぐらんぶる』Season 3のために書き下ろされた新曲で、夏らしくトロピカルなサウンドと“ファンモン”らしい等身大で真っ直ぐないつかの夏を思い出すような青春の一幕を感じる楽曲となっており、ライヴ会場では
ファンキー加藤が楽曲の一部を鼻歌で披露し、アニメ『ぐらんぶる』のティザー映像での音源解禁への期待度が高まる発表となりました。
そして、20周年を締めくくるワンマン・ライヴ〈WE ARE FUNKY MONKEY BΛBY’S -20th finale-〉を12月5日(土)に東京・TOYOTA ARENA TOKYOにて開催することを発表。〈WE ARE FUNKY MONKEY BΛBY’S~〉シリーズは、前身グループのFUNKY MONKEY BABYS時代に不定期開催されていたワンマン・ライヴの令和版と位置付けられており、2008年の日比谷野音に始まって、大阪城ホール、横浜スタジアム、京セラドームなどなど、全国各地を渡り、2013年に解散ライヴとなる東京ドームで幕を閉じた〈おまえ達との道〉の流れを汲む、ファンモンのヒストリー・ライヴと言えるワンマン・ライヴとなります。
また、6月3日(水)は
いきものがかりとのコラボ・ソング「奇跡じゃない」の配信リリース、6月20日(土)・21日(日)は〈FUNKY MONKEY BΛBY’S×いきものがかり 20周年対バンライブ ~あの日の約束ハタチまSHOW!!~〉を東京ガーデンシアターで開催するなど、20周年ツアー・ファイナルを終えてもなお、盛りだくさんの20周年イヤーに目が離せません。
写真: 川島彩水