R&B、ポップ、ソウルなど多彩な音楽を背景にした現代的な装いのポップ・ミュージックで人気のチェット・フェイカーは、1988年生まれ。2012年のデビューEP『Thinking In Textures』に収録するブラックストリートのカヴァー「No Diggity」がNFLのスーパーボウル開催時のCMで使用され、一気に世界的な注目の存在となりました。2016年からは、チェット・フェイカーの活動と並行して、より実験的な音楽を本名のニック・マーフィー名義で発表。フジロックや朝霧JAMへの出演も含め、これまでもたびたび来日公演を行なっています。