音楽番組『Star Song Special』(読み: スターソングスペシャル)。“スタソン”ならではのスペシャルなライヴや、先輩アーティストと
ジュニアによるNGなしのコラボ・トークなど、ここでしか出会えない“スペシャル”な時間をお届けします。
6月11日(木)午後4:00からの配信はシーズン3の第7回。MCは
安東弘樹が務め、ゲストとして
Aぇ! groupが番組初登場となります。
スタジオライヴでは、Aぇ! groupが「
でこぼこライフ」を披露。同曲はAぇ! groupが初主演を務める映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の主題歌。「サビの振りがめちゃくちゃキャッチーですので、皆さんも一緒にダンスしましょう!」(
佐野晶哉)と呼びかけています。
AmBitiousはオリジナル曲「耽美 -TANBI-」を披露。永岡蓮王は「誰か1人、めちゃくちゃカッコいいメンバーからの台詞で始まる!!」と含みを持たせながら、猛烈アピール。さらにAmBitiousはAぇ! groupの「Colorful Days」をカヴァー。
浦陸斗は「ずっと(カヴァーを)やりたかったです!観ている皆さんが笑顔になること間違いなしの曲です」と熱を込めて話しています。注目のライヴは配信でチェックしていただきたいところです。
トーク企画「Switch Question」では、ジュニアが先輩アーティストに聞いてみたかったことを質問し、その後は先輩がジュニアのメンバーを指名して同じ質問をSwitch。“NGなし”でお互いの素顔に迫ります。今回は、Aぇ! group(
正門良規、
末澤誠也、
小島健、佐野晶哉)と
関西ジュニアのAmBitious(
真弓孟之、永岡蓮王、岡佑吏、山中一輝、井上一太、浦陸斗、大内リオン)が対面。まずは“ジュニアから見たゲストの印象”が紹介され、AmBitiousのメンバーたちが先輩・Aぇ! groupをさっそくイジりまくります。
質問タイムでは、永岡がAぇ! groupのバラエティスキルを深掘り。正門が「今までで一番過酷だったロケ」を語るほか、佐野は、Aぇ! groupは「MC・ツッコミ・大ボケ・小ボケ」で役割が分かれているといい…!? また、岡の質問がきっかけでAぇ! groupデビュー前の熱い友情エピソードが明らかに。小島は「今思えば青春ですよ」と感慨深く振り返っていきます。
浦や真弓は、音楽大学卒の佐野へ“作詞作曲”や“歌”にまつわる質問を。さらに大内が「佐野くんに憧れて音楽大学に通っていて、作詞作曲を学んでいる」と話すと佐野がかつての経験談を伝えはじめ、本格的な内容にMCの安東が「新しい世界が開かれそうですね!」と感心する一幕も…。そんな“音楽話”でも盛り上がった今回は「第2回『チャンカパーナ』ロングトーン対決」を実施。
NEWSの楽曲「
チャンカパーナ」の終盤にある“ロングトーン”をもっとも長く歌い続けるのは佐野か、それともAmBitiousのメンバーか?
井上は「末澤くんは昔、怖くてトガッてたイメージがあるんですけど、今だから言える“末澤伝説”はありますか?」とおねだり。末澤が語る関西ジュニア時代の“武勇伝”にAmBitiousメンバーたちは「僕らのなかで人生1回あるか無いか(笑)」(真弓)と驚き、佐野は「一番トガッてた頃」の末澤の様子を暴露します。また、大内は、デビューから2年が経ったAぇ! groupのメンバーたちへ「東京に染まったメンバーはいますか?」。一斉に“せーの”で指を差してみると…?その後、同じ質問が“スイッチ”する場面ではAmBitiousの岡が「東京で憧れている場所」を告白。関西では経験しなかった“ある環境”に魅了されたといいます。
ともに関西出身のAぇ! groupとAmBitiousが相まみえ、軽快に繰り広げられる“笑い”満載のトークの数々。そんななか、収録後に行われた反省会では山中に“心残り”があるようで…!?
なお、Storm FILM Official YouTubeチャンネルでは、#7 Teaserを公開中です。
©Storm Labels Inc.