2002年生まれ、ロシア出身のバイリンガル・シンガー“Liza”が、6月10日(水)に事前予告なしのサプライズで新曲「ゆびのうた」をリリース。
Liza新章の幕開けとなる本楽曲は、現代社会における罪と罰 / 被害者と加害者の地獄の関係性を描き、ゆび1本で相手の人生を壊すことができるといった風刺曲。プロデュースはChaki Zuluが担当。
またリリースに併せ、「ゆびのうた」のMVを公開。
赤色が印象的な本作は、
中島健人「
MONTAGE」、
PSYCHIC FEVER「Reflection」などのダンサブルな映像作品も手掛ける監督YERDと初タッグを組んだ作品。本編では、不思議の国の主人公のようなLizaの不気味な表情や、ダンサー15名と交わる異質で不思議な世界観のダンス・パートなど、これまでにない映像美となっています。細部にまでぜひご注目ください。
またMVの最後には、NEXTと表記された謎のティザーが。おそらく今後リリースされるであろう新曲2曲の音源も試聴することができるので、そちらも併せてチェックして頂きたいところです。