ジャズ・ギタリストの
布川俊樹が、音楽家としてのキャリア45年の集大成となるアルバム『
BC→DC→AC』を7月29日(水)に発表します。新型コロナウイルスが猛威を振るっていた時期に構想された、これまで培ってきた音楽と次世代の若者たちの音楽への架け橋となる作品。タイトルにある「B」「D」「A」はそれぞれ「Before」「During」「After」、「C」は「Covid 19」の頭文字です。
全7曲のオリジナル作品からなるアルバムには。40年の付き合いがあるメンバーからなり、往年のコンテンポラリー・ジャズ・フュージョンの進化系を聞かせる「VALIS Quattro」と、コロナ禍に20代のメンバーと始めた「Neutrio+」というふたつのバンドでの録音をあわせて収録。どちらも布川ならではのサウンドながら、テイストの異なるふたつのバンドによる、ジャズ、ロック、ファンク、エレクトロニカなど、さまざまな要素が融合した音楽を楽しめます。
VALIS Quattroのメンバーは、布川俊樹(g)、
古川初穂(key)、
納浩一(b)、
木村万作(ds)。Neutrio+のメンバーは、布川俊樹(g)、
市川空(key, programming)、まきやまはる菜(b)、関根豊明(ds)。VALIS Quattroが出演するアルバム発売記念ライヴが、8月11日(火・祝)に東京・恵比寿 BLUE NOTE PLACEで開催されます。