大阪を拠点に活動する2人組アイドル“
スワンスワンズ”が、初のフルアルバム『dazzling』を8月12日(水)にリリース。
自主制作EPやシングルを重ねながら、関西インディーアイドル・シーンで注目を集めてきたスワンスワンズ。ロマンチックでキラキラと輝くエレクトロサウンドと、やさしく包み込むようなウィスパーヴォイスで描かれる世界観は、90年代アイドルポップスや渋谷系にも通じるどこか懐かしく、それでいて新鮮な魅力にあふれています。
今作『dazzling』には、これまでライヴで愛されてきた代表曲に加え、新曲「猫夏 -NECONYATSU-」「Day of love」を収録。さらにメドレー楽曲やCD限定曲も含む全10トラックの大ボリュームで、スワンスワンズの“今”を詰め込んだ決定版とも言える作品に仕上がりました。
アルバム・タイトルの『dazzling』は、“眩しいほどに輝く”という意味。それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちを通して、光や輝きを感じられる一枚です。
先行配信シングルとして、
アーバンギャルドの
松永天馬が作曲・作詞を手掛けた新曲「猫夏 -NECONYATSU-」を7月2日(木)にリリース。猫のように気まぐれで愛らしい恋心を描いた、夏にぴったりの爽やかなポップ・チューンとなっています。
また、アルバム発売を記念したワンマン・ライヴも開催決定。8月15日(土)に大阪・Loft PlusOne West、9月13日(日)に東京・渋谷La.mamaで、スワンスワンズの“輝き”をたっぷり体感できる特別なステージが届けられます。
これまで応援してきた方はもちろん、初めてスワンスワンズに触れる方にもおすすめしたい、きらめきに満ちたポップ・アルバム『dazzling』。この夏、あなたの日常を優しく照らす一枚になるはずです。
[アーティストによる作品コメント]スワンスワンズ初の1stアルバム『dazzling』。
タイトルの『dazzling』には“眩しいほどに輝く”という意味があり、このアルバムに収録されている10曲はそれぞれ異なる表情を持ちながらも共通して光や輝きへ繋がる楽曲たちです。
そのため、アルバム全体を象徴する言葉として『dazzling』と名付けました。
収録曲は全10曲。その中には、このアルバムで初めてお届けする完全未公開の新曲も含まれています。
これまで応援してくださった皆さまへの感謝と、これから出会う皆さまへの想いを込めて制作しました。
『dazzling』がたくさんの方のもとへ届き、聴いてくださる皆さまの心にも眩しい光が差し込みますように。 [アーティストによる楽曲コメント]新曲『猫夏 -NECONYATSU-』について
『猫夏 -NECONYATSU-』は、アーバンギャルドの松永天馬さんによる作曲・メイン作詞、久徳亮さんによる編曲で制作された楽曲です。歌詞の一部をメンバーのあみが担当し、スワンスワンズらしさを加えています。
猫のように気まぐれで甘えたくなる恋心をテーマにした楽曲で、遊び心あふれる言葉選びと爽やかなサウンドが印象的です。歌詞の中には独特のフレーズも登場し、レコーディングで苦戦する場面もありましたが、その分“スワンスワンズが表現する猫”の魅力が詰まった作品になりました。この曲が皆さまの夏に涼しい風を届け、心地よく彩れたら嬉しいです。
新曲『Day of love』について
『Day of love』は、スワンスワンズの『LUCKY PLANET』を手がけたTim-dongさんによる作曲楽曲です。本アルバムには、同氏が作曲を担当した『パーフェクトスコール』『Spark』も収録されています。
タイトルの『Day of love』はバレンタインデーを意味し、スクールバスの風景から始まる甘い青春を描いた一曲です。作詞を担当したあみは、アメリカのティーンムービーのようなポップでキュートな世界観をイメージして歌詞を書きました。
80年代の洋楽を思わせる軽やかでポップなサウンド。懐かしくも新しいこの楽曲の世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。
『Spark』について
昨年秋にグランドサロン十三で開催されたスワンスワンズ初のワンマンコンサートで初披露した『Spark』。
グランドサロン十三は映画『国宝』の撮影に使用されたことに因み、芸事に人生を懸ける人物を描いた歌詞をあみが作詞。
夢や信念を胸に自らの道を突き進む人々への敬意と憧れが込められています。
豪華で煌びやかな音使いや曲調が印象的なこの楽曲は、日本らしいサウンドと四文字熟語を散りばめた歌詞も特徴のひとつで、日本人の誇りと美学を感じられる曲です。
スワンスワンズの活動における大きな節目に誕生した、メンバーにとって思い入れの深い一曲となっています。