ニュース

島田真千子、新作は待望の『バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)』

島田真千子   2026/06/24 12:25掲載
島田真千子、新作は待望の『バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)』
 サイトウ・キネン・オーケストラ水戸室内管弦楽団のメンバーとして活躍し、ソリストとしても知られるヴァイオリニストの島田真千子が、新作『バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)』を6月24日(水)に発表しました。フィジカルはSACDハイブリッド。配信ではDSD2.8とPCM96kHz/24bitのハイレゾ音源も聴くことができます。

 島田はバッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータから、パルティータ第2番・第3番とソナタ第3番を2014年に録音、2015年に発表していますが、全曲録音は今回がはじめて。また、楽器は2014年の録音では1685年製のゴッフレード・カッパ、今回の録音では1769年製のジョヴァンニ・バッティスタ・グァダニーニを使用しています。

 新作の録音は2025年4月と11月に愛知・名古屋 宗次ホールで行なわれ、2027年5月8日(土)には、同ホールで今作の収録曲を披露するリサイタルが開催されます。

Photo by Hironori Sakunaga

島田真千子 official site
machikoshimada.com
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。