サイトウ・キネン・オーケストラや
水戸室内管弦楽団のメンバーとして活躍し、ソリストとしても知られるヴァイオリニストの
島田真千子が、新作『
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)』を6月24日(水)に発表しました。フィジカルはSACDハイブリッド。配信ではDSD2.8とPCM96kHz/24bitのハイレゾ音源も聴くことができます。
島田は
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータから、パルティータ第2番・第3番とソナタ第3番を2014年に録音、2015年に発表していますが、全曲録音は今回がはじめて。また、楽器は2014年の録音では1685年製のゴッフレード・カッパ、今回の録音では1769年製のジョヴァンニ・バッティスタ・グァダニーニを使用しています。
新作の録音は2025年4月と11月に愛知・名古屋 宗次ホールで行なわれ、2027年5月8日(土)には、同ホールで今作の収録曲を披露するリサイタルが開催されます。
Photo by Hironori Sakunaga