2020年デビューのシンガー
Maica_n(マイカ)が、配信シングル「KISSの花束」を6月24日(水)にリリース。
この楽曲は稀代のメロディメーカー、シンガー・ソングライター“
崎谷健次郎”が1987年に発表した1stアルバム『
DIFFERENCE』に収録されていた楽曲で、日本語詞を
秋元康が手がけており、甘さと切なさを合わせもった映像的な歌詞の世界観と、80年代シティ・ポップの空気感を持つ極上ポップ・ソング。
今回Maica_nがカヴァーするにあたって、ピアノが印象的なポップサウンドに仕上げ、新たな命を吹き込みました。
小田原豊(ds)、
根岸孝旨(b)、
友森昭一(g)、
吉野ユウヤ(pf)という豪華メンバーに支えられたサウンドに、Maica_nの切なくもスモーキーなヴォーカルが独特な世界観を作っています。
配信リリースと同時に公開されたミュージック・ビデオは、Maica_nのこれまでにない、多彩な表情が軽快なサウンドとともに散りばめられています。
コロナ禍にデビューをしたMaica_nがステイホーム期間に偶然出会ったこの楽曲に自身が元気づけられ、音楽の力を体現し、それ以来カヴァーを切望していたのがこの楽曲。世代を超え、名曲が新たな世代へ歌い継がれていく今回のカヴァーについて崎谷よりMaica_nへの応援コメントも到着。この楽曲と出会えたことをMaica_n本人もコメントしています。
[コメント]コロナ禍という誰もが不安を抱えていた時期に、僕の音楽を見つけ、深く共感してくれたことに心から感謝します。
時代や世代を超えて「kissの花束」がMaica_nさんの心に届き、こうして新たな息吹が吹き込まれることは、メロディを生み出した人間としてこの上ない喜びです。
Maica_nさんの瑞々しい感性と歌声が、多くの人の心を優しく彩っていくことを楽しみにしています。
リリースおめでとう!――崎谷健次郎「KISSの花束」には夢とときめきが詰まっています。
「KISSの花束」は私に“音楽の力”を気づかせてくれました。
デビュー直後のとても辛かった頃、この曲は私の味方であり、支えになってくれました。
音楽ってすごいな、こんな風に聴く人の心をパッと明るくさせるパワーがあるんだな、と感動すら覚えました。
この曲に出会えた思いがけない幸運を、今度は私がみなさんに届けたい。そんな思いを込めて歌いました。――Maica_n