前作『This Is How Tomorrow Moves』が全英チャート1位を獲得したシンガー・ソングライター、ビーバドゥービー(Beabadoobee)が、ニュー・アルバム『Pylon』を9月18日(金)に発表します。グランジ、ミッドウェスト・エモ、90年代オルタナティヴ・ロックといった自身のルーツに立ち返り、パラモアのヘイリー・ウィリアムスやターンスタイルのブレンダン・イェーツら豪華メンバーを迎えています。アルバムからの先行シングル「Sun Has Set」が公開されています。
アルバムからの先行シングル「Sun Has Set」は本作を象徴する楽曲で、ビーバドゥービー自身が誰にも言えずに抱えてきた感情を率直に吐き出した内容となっています。「このアルバムの曲の多くは、本当は誰かに伝えたかったのに、言えなかったこと。この曲にはすごく子どもっぽい執着心みたいなものがあって、“あなたが嫌い。ここにいて、私がどれだけあなたを嫌っているか聞いていて”という感情そのものなんです。私はそれを実際に言う機会を持てなかったから」とビーバドゥービーはコメントしています。
「Sun Has Set」のミュージック・ビデオは、彼女のパートナーであり長年のヴィジュアル・コラボレーターでもあるジェイク・アーランドが監督を担当。没入感のある一人称視点で楽曲の世界観を描き出しています。