神戸を拠点に、自身の思いを赤裸々に綴ったリリックで真っ向から表現し続けるラッパーの
神門が、20thアルバム『6月11日』を7月1日(水)にリリース。
ラッパーに憧れて初ステージを夢見た楽曲「6月11日」から始まり、活動20年目に作り上げた「6月21日」で終わる、20作目という節目にふさわしい記念碑的アルバムに仕上がっています。
人気曲である「思ったことを言おうと決めた三日間」の続編や、1stアルバム『
三日月』に収録された「家族」から20年が経ち“家族”という言葉の意味も増えた中で綴られた「家族II」。
代表曲である「なら、こう生きよう」のその先を歌った「なお、生きている」など、重要な楽曲が立ち並びます。
リリース日の2026年7月1日は、自身が初めて作品をリリースした2006年7月1日からちょうど20年。
到達点であり、新たな出発点でもある、夢が詰まった大切な作品となっています。