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ゆず、初の弾き語りアリーナ・ツアー全21公演を完⾛ 横アリ公演回数87回で⾃⾝の1位記録を更新

ゆず   2026/07/27 12:19掲載
ゆず、初の弾き語りアリーナ・ツアー全21公演を完⾛ 横アリ公演回数87回で⾃⾝の1位記録を更新
 2人組アーティスト・ゆずが、7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間、〈ゆず弾き語り アリーナツアー2026 心音〉の神奈川・横浜アリーナ公演を開催。5月よりスタートしたキャリア初の弾き語りアリーナ・ツアーを完走しました。

 同ツアーは、2026年3月11日に発売した“全曲新曲”のニュー・アルバム『心音』を携えて5月4日に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナから開幕。これまでホールやスタジアム、ドームでの弾き語りライヴは行ってきましたが、全国アリーナ・ツアーとしての弾き語りライヴは初。全国10か所21公演を行い、のべ22万人を動員しました。

 ゆずは横浜アリーナでの公演回数アーティスト歴代1位記録を持っており、今回のツアーでその記録を87回に更新。北川悠仁はMCで「デビュー当時はまさか、横浜アリーナで87回もライブができるなんて思っていませんでした。本当にありがとう!」とファンに感謝。さらに今回横浜アリーナが、ゆず史上最多動員数となる1万5000人を記録し、3日間で4万5000人がツアー最終地点を見届けました。

 “弾き語りツアー”と銘打たれたこのたびのツアーでは、ゆずの原点である弾き語りスタイルと、最新アルバム収録楽曲を織り交ぜたセットリストで構成。路上時代から演奏している「地下街」「心の音」「ねこじゃらし」をはじめ、「雨と泪」では、当時の路上ライヴの雰囲気を再現。路上ライヴを行っていた神奈川・横浜の伊勢佐木町にあった松坂屋がヴィジョンに映し出されると、その映像を前にゆずの2人がマイクを通さずに“生声”でパフォーマンス。超満員の横浜アリーナに響くゆずの生のハーモニーに観客は耳を澄ませながら聴き入りました。

 “喜怒哀楽メドレー”では、新旧の楽曲を織り交ぜて「心とはなにか」を問いかける圧巻のエンターテインメント・ショーを披露。アルバム表題曲「心音」ではルーパーを用いてエモーショナルな演奏を届け、NHK東日本大震災15年 震災伝承ソングとして書き下ろした「幾重」では、せり上がったステージ上から、東北・石巻の風景映像を背負い輝かしい照明と観客の合唱とともにライヴのフィナーレを締めくくりました。

 なお、ゆずは今年の10月よりデビュー30周年イヤーに突入し10月23日(金)・24日(土)・25日(日)の3日間、神奈川・Kアリーナ横浜にて〈ゆず 30周年開幕記念ライブ 心をとめないで〉を開催。ゆず公式YouTube・SNSでは、同ライヴに向けたティザー・ムービーも公開されています。

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Photo by 中島たくみ、鈴木健太(KENTA Inc.)、高田真希子

〈ゆず 30周年開幕記念ライブ 心をとめないで〉
特設サイト
yuzu-official.com/pages/30th_opening_ceremony
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