ヒップホップ・チームの
SANABAGUN.やロックンロール・バンドの
THE THROTTLEのフロントマンとして知られるアーティスト・エンターテイナーの
高岩遼が、8月5日(水)にシングル「NIGHT-RIDER X」を配信リリース。7月29日(水)よりPre-add / Pre-saveがスタートしています。
「NIGHT-RIDER X」は、高岩が2023年に発表した自主制作作品『TERROR』収録曲「NIGHT-RIDER」のセルフカヴァー。2026年より“ニュー高岩”として新章を掲げている高岩の「Ain't Nobody's Business」「ウィスキー・ブギー」に続く第3弾シングルとなります。コーラスには
Nao Kawamura、
Grace Aimi、SABULOが、ギターにKazuki Isogaiが参加し、原曲の持つ熱量を引き継ぎながら、よりショーアップされたアレンジへ仕上げています。
また、「NIGHT-RIDER X」は、これまでに発表した「NIGHT-RIDER」シリーズの原点にあたる楽曲として位置付けられており、高岩ならではのシネマティックな作品世界とジャンルを横断する音楽性が反映された一曲となっています。
同曲について、高岩は「〈NIGHT-RIDER X〉は、2023年発表の〈NIGHT-RIDER〉を再構築したセルフカヴァーであり、シリーズの原点となる一曲。嵐の夜の摩天楼を舞台に、“乗るか、死ぬか”のデッドレースを描きながら、どんな状況でも諦めずに進む姿勢を込めたファイトソングとなっております。Bluesを軸にHip-Hop、Funk、Rockabilly、Rock’n’Rollを融合したサウンドで、2026年に展開された三部作の完結編として、高岩遼の作品群に通底するシネマティックな世界観をさらに広げる作品となっています」とコメントしています。