RADWIMPS の書き下ろしの新曲「夕星-ゆうづつ-」が、10月9日(金)に全国公開される映画『汝、星のごとく』の主題歌に決定。楽曲の一部を聴くことができる映画の本予告映像も公開されました。
映画『汝、星のごとく』は、現在シリーズ累計170万部を超えるミリオンセラーとなっている小説家・
凪良ゆう の大ヒット小説を、
横浜流星 ×
広瀬すず のダブル主演、監督・
藤井道人 で実写映画化したもの。物語の舞台は風光明媚な瀬戸内のとある島。京都から島に転校し、漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(あおのかい / 横浜流星)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(いのうえあきみ / 広瀬すず)が出会い恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれます。
今作のメガフォンをとる藤井道人監督と
野田洋次郎 (RADWIMPS)は、映画『
余命10年 』('22)、『
パレード 』('24)での楽曲提供などで深い信頼関係を築いてきた間柄。今作では、「どうしても主題歌をお願いしたい」という藤井監督の熱意に応え、櫂と暁海の15年を切なくも感動的に彩る主題歌「夕星-ゆうづつ-」が誕生しました。
「夕星-ゆうづつ-」は、瀬戸内の海を想わせるような静けさの中にも壮大な世界観が広がるメロディとともに、それぞれの愛を抱える登場人物たちの背中を押してくれるような力強い歌詞が重なった一曲。監督からの熱いオファーに応え、本作の撮影地である瀬戸内を自ら訪れた上で楽曲を制作したRADWIMPSの野田洋次郎は、「杓子定規な『正しさ』『正論』に覆われた今の時代、櫂と暁海が生きる姿はどう映りますか。懸命に生きようとすればするほど滑稽で無様に映る世の中で、どうせなら自分は胸を張って無様な側でいたいなと思いました。そこからしか気づけない美しさを選びたい。この映画が持つ優しさは、はじめて出逢う種類のものでした。関われて心から光栄です」とコメント。あわせて、藤井監督、さらに主演の横浜流星、広瀬すずからもコメントが寄せられています。
なお、RADWIMPSは現在ファンクラブ・ツアー〈RADWIMPS Official Fan Club Tour 2026 “ユーリンチー”〉を敢行中。また、8月12日(水)には昨年10月から12月にかけて全国9ヵ所17公演で行なわれたメジャー・デビュー20周年を記念した国内ツアーの模様を収録したライヴ映像作品『
RADWIMPS 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR 』がリリースされます。
[コメント] 「汝、星のごとく」の主題歌を担当させて頂きます。 オファーをしてくれた藤井監督や出演された俳優陣、原作を書かれた凪良ゆう先生、この映画に関わった方々の、この作品に対する並々ならぬ情熱に見合うだけの曲になっていたら幸いです。 人は生まれる場所も、親も、環境も選ぶことはできないけれど、自分の幸せは自分で決めることができる。そう信じる希望をもらいました。 杓子定規な「正しさ」「正論」に覆われた今の時代、櫂と暁海が生きる姿はどう映りますか。懸命に生きようとすればするほど滑稽で無様に映る世の中で、どうせなら自分は胸を張って無様な側でいたいなと思いました。そこからしか気づけない美しさを選びたい。 この映画が持つ優しさは、はじめて出逢う種類のものでした。 関われて心から光栄です。 ――RADWIMPS 野田洋次郎(主題歌アーティスト) 野田さんと出会って、一緒に作ってきた作品の一つ一つが、 星のように連なって「夕星-ゆうづつ-」という主題歌にたどり着いた奇跡に幸せを感じています。 ――藤井道人(監督) 『正しさ』からはみ出し、 間違いを繰り返しながらもお互いを照らし続け、必死に生きた櫂と暁海の15年。 その全てをこの曲が優しく包み込み救ってくれたような気がします。 同時にどこか遠い場所から 櫂が彼女の未来を照らし続けているような温かい祈りも感じました。 映画『汝、星のごとく』が更に深く これ以上ない形で完成し感謝しています。 ぜひ劇場で受けとって頂きたいです。 ――横浜流星(青埜櫂役) 瀬戸内の景色や匂いや、暁海を通して触れたひとつひとつを思い出しました。 大丈夫だよ、なんて優しいんだ…。 ふたりが強く繋がった瞬間瞬間に、味方になってくれるような言葉たちに、とっても報われる気持ちです。 是非映画、楽しみにしていてください。 ――広瀬すず(井上暁海役) VIDEO
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