ミュージック・ビデオでは、人間を罪へと導く可能性があると考えられてきた欲望や感情に着目し、その源流とされる「7つの大罪」をモチーフに、映画が描く人間の欲望や葛藤、危うさを独自の映像表現で描き出しています。本作の監督を務めたのは、これまでマキシマム ザ ホルモン、coldrain、Paleduskなど数々のアーティストの映像作品を手掛けてきたTakasuke Kato(THINGS.)。MAN WITH A MISSIONとは今回が初タッグとなります。映像では、究極の生命体である5匹のオオカミたちのパフォーマンスを軸に、「傲慢」「強欲」「嫉妬」「憤怒」「色欲」「暴食」「怠惰」という7つの大罪を象徴するシーンが次々と展開。目まぐるしく変化する映像表現によって、人間の内側に潜む欲望や狂気が浮かび上がり、映画『藁にもすがる獣たち』ともリンクするダークかつスリリングな世界観に仕上がっています。
さらに本作には、映画『藁にもすがる獣たち』で主演を務める鈴鹿央士がカメオ出演していることも明らかに。主題歌を担当した縁から実現したサプライズ出演となっており、MAN WITH A MISSIONのメンバーと鈴鹿がどのような形で映像世界に交わるのかにも注目です。