関口シンゴが、アルバム『tender (Deluxe Edition)』のさらなる続編として豪華リミキサーを迎え、オリジナルの全12曲を新たな視点で再構築するシリーズ『tender Remix』より、第8弾シングル「Origami Song (HAEINSANE Remix)」を8月5日(水)にリリースしています。
『tender Remix』は、豪華リミキサー陣とともに、アルバム『
tender』全12曲を新たな視点で再構築するリミックス企画。第8弾として登場するのは、韓国出身、アメリカを拠点に活動するマルチインストゥルメンタリスト、キーボーディスト、チェリスト、プロデューサーのHAEINSANE(へインセイン)。Karol G、
ザラ・ラーソン、
エリー・ゴールディング、レイなど世界的アーティストとの制作・レコーディングに携わる実力派です。
今回のコラボレーションは、関口が偶然HAEINSANEの演奏やプロデュースワークを見つけ、その音楽性に惹かれたことがきっかけで実現。HAEINSANE自身も「Shingoの音楽が持つ明るさやエネルギーに惹かれていた」と語り、ゴスペルの影響を受けたピアノコードやきらびやかなシンセサイザーのフレーズを加えることで、楽曲に新たな息吹を吹き込んでいます。
ギタリストでもある関口の織りなすサウンドに、キーボーディストならではの視点から生まれた豊かなハーモニーと軽やかなグルーヴが溶け合い、オリジナルの温かさを残しながらも、夏の風を感じさせる爽快なリミックスが完成しました。
MUSIC AWARDS JAPAN 2026“最優秀インストゥルメンタル楽曲賞”に、『tender (Deluxe Edition)』のリード曲「Elevator Lover」がノミネートされるなど、国内外でさらに注目される関口シンゴ。『tender』のリミックス・プロジェクトを通して、関口の生み出す豊かな音の世界を存分に堪能してほしいところです。
[コメント]Shingoからこの曲で一緒にやろうと声をかけてもらったときは、本当に嬉しかったです。もともと彼の音楽が持つ明るさやエネルギーに惹かれていたので、そこに自分らしい色を加えられたらと思いました。ゴスペルの影響を感じさせるピアノコードやシンセのフレーズを加えたのですが、その制作過程はミュージシャンとしてとてもとして本当に楽しく、刺激に満ちた時間でした。
以前から、特にファンクやソウルを愛する音楽的センスを持った人たちと一緒に作品を作りたいと思っていたので、このプロジェクトに参加できたことをとても光栄に思っています。同じようにグルーヴや音楽性を大切にする人とのコラボレーションは、クリエイティブなプロセスがとても自然でワクワクするものになりました。
実は、自分のパートはZara Larssonのツアーで各地を回っている最中に時間をかけて準備していました。移動中にもアレンジを考えながら制作を進めることができ、とても楽しい時間でしたし、その経験が今回のコラボレーションをさらに特別なものにしてくれました。
また、親しい友人であるPhillip Chuahがベースを演奏してくれたことも本当に素晴らしかったです。彼はDoja Cat、Kehlani、Charlie Puthといった素晴らしいアーティストたちと共演してきたミュージシャンで、そのグルーヴがこの楽曲に命を吹き込んでくれました。
この曲を制作していたときに自分が感じたような希望や喜び、そしてポジティブなエネルギーが、聴いてくださる皆さんにも届いたら嬉しいです。ぜひ楽しんで聴いてください!――HAEINSANE