〈りんご音楽祭2026〉に出演が決定した福岡のロック・バンド“
奏人心”が、9月9日(水)にCDリリースする新作EP『
kioku no naka』より「Ma魔法hou -single version-」を8月5日(水)に配信リリースしました。
本作は、曲の持つ魔法のような魅力をそのまま伝えていくことに焦点を絞った1曲。ベースの永松有斗夢とギターの山路あげはによるツイン・ヴォーカルが言葉を紡ぎ、今橋一翔のドラムが物語を映し出しています。聴いた瞬間に口ずさめる、言葉から零れ落ちるメロディとなって、ひとつの曲として結実しました。
“指で空に穴開けた 月曜日”“君は忘れっぽいから 頭の中 栞(しおり)挟んであげる”など、ドキリとするワンライン・センテンスが並ぶリリックも聴きどころ。“あの日かけられた魔法が 雨に流れて行かないように 君に授けるよ ちょっとくらっとすると思うけど”、“世界の終わりは昨日かなんかで 見えない魔法は見えない理由があるの? どこにも無いと思っていたのに 世界を変えるよステレオの魔法で”と、今を生きることを、明るい跳ねるようなバンド・サウンドにのせて歌っています。
[奏人心からのメッセージ]忘れられない
ステレオの夜は
随分前に感じていて
週末に戻りたいと思う
いつでも戻れるように
魔法をかける
それでも今を生きる
2026年 真夏
奏人心は“突風”から“魔法”になった。