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JariBu Afrobeat Arkestra、約7年ぶりのフル・アルバム『M.T.T.』全曲配信スタート

2026/08/21 12:46掲載
JariBu Afrobeat Arkestra、約7年ぶりのフル・アルバム『M.T.T.』全曲配信スタート
 国内屈指のアフロビート・バンド“JariBu Afrobeat Arkestra”が、約7年ぶりに完成させたフル・アルバム『M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)』がフィジカルの発売に先がけて、8月21日(金)より全曲配信リリースされています。

 幾度かのメンバー・チェンジを経て活動するJariBu Afrobeat Arkestra(ジャリブ・アフロビート・アーケストラ)は、フェラ・クティが提唱したアフロビートを、サウンドでもアティチュードでも継承する国内屈指・海外でも評価の高いグループ。Q.A.S.BONEGRAM、na gode、Youth Of Roots、VIDEOBROTHERMountain Mocha Kilimanjaro4DPFsといったメンバーが揃った本作は、現編成での初音源となります。

 メンバーそれぞれが多彩なフィールドで活動していることもあり、本作には「M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)」や「Old Man Country」、「Army Of Sorrow」といったBPMやフック、メロディ・ラインがそれぞれ異なるアフロビート・ナンバーから、ファンキーなホーン・リフとブレイクを持つ「Secret Defence」や「Invisible Line」、キャッチーなコーラス・ワークがライヴでの盛り上がりを想起させる「E Je Ka Lo」など、バラエティに富んだ全編オリジナルの7曲を収録。

 ミックス / マスタリング・エンジニアにはDJ・レーベルオーナーとしても知られる高宮永徹を起用。音楽性を如実に再現する鮮烈なカバー・アートは関西のアフロビート・バンド、STEPAK TAKRAWのベーシストであるMAGNUMによる絵画であり、デザイン・レイアウトには、メジャーのフィールドでもさまざまなアートワークを手がける吉永祐介がそれぞれ担当しています。

 現在の“Jaribu”を象徴するように、ライヴハウスのみならずクラブ・シーンの才能が結集した本作を是非チェックしてください。

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■2026年8月21日(金)配信開始
JariBu Afrobeat Arkestra
『M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)』

soulgarden.lnk.to/mttsingle

[収録曲]
1. M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)
2. Invisible Line
3. Army Of Sorrow
4. Secret Defense
5. 7700 (Interlude)
6. E Je Ka Lo
7. Old Man Country
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