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美絽×稲葉通陽(B&ZAI)W主演作『17歳のプルーフ』、ヴィジュアル&特報映像公開 深川麻衣の出演も決定

2026/08/25 12:20掲載
美絽×稲葉通陽(B&ZAI)W主演作『17歳のプルーフ』、ヴィジュアル&特報映像公開 深川麻衣の出演も決定
 美絽×稲葉通陽(B&ZAI)のダヴる主演で贈る珠玉の青春ミステリー『17歳のプルーフ』の公開日が、2027年2月19日(金)に決定しました。あわせて、2種類のティザー・ヴィジュアルと特報映像が公開されています。

 本作は、小説に隠された“秘密”と“初恋”を、17歳のふたりが読み解く、リリカルで文学的な青春ミステリー。主人公は、恋をしたことがない璃呼(りこ)と幼なじみで図書委員の港(みなと)。2人が偶然見つけた、30年前の卒業生が書いた小説。そこには「ある人間をこの手で殺したのだ」という罪の告白がつづられていました。小説に隠されたヒントを手掛かりに謎解きを始めた2人は、やがて自分たちも知らなかった自身の想いに気づいていきます。

 璃呼を演じるのは、サントリー天然水「スパークリングレモン」のCMや、BUMP OF CHICKENの「Gravity」のMVで話題を集め、2025年には第73回サン・セバスティアン国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『白の花実』で映画初出演にして初主演を務めた美絽。そして、2025年より8人組のアイドル×バンド・グループ“B&ZAI”のメンバーとして、ライヴやTV番組出演、舞台など幅広く活躍する稲葉通陽が、穏やかで優しい港役で記念すべき映画初主演を果たしました。フレッシュな新星2人がダブル主演を務め、瑞々しい存在感で物語に等身大の輝きを与えています。

 そして追加キャストとして、呼と港が通う高校の司書教諭・桃華役に深川麻衣が決定。本年度カンヌ国際映画祭ある視点部門出品作『すべて真夜中の恋人たち』や現在放送中のTVドラマ『Tokyo middle 30』、吉田修一原作『逃げろお嬢さん』に出演するなど躍進する深川が、図書室という映画の起点となる場所で、ふたりの人生を動かす存在として物語に深く関わっていく役どころを演じます。深川は、「撮影中は、美絽さんと稲葉くんのまっすぐな輝きを、少し離れた場所からそっと見守っているような気持ちでいました。二人だからこそ生まれた空気や表情が、スクリーンいっぱいに詰まっていると思います」とコメントを寄せています。

 このオリジナル作品が生まれたのは、長澤まさみ高橋一生が共演した『嘘を愛する女』(18)をはじめ、『哀愁しんでれら』(21)や『マイ・ダディ』(21)といった数々のオリジナル企画を発掘してきた、TSUTAYA発のプログラム「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM(TCP)」。その2022年における脚本部門 審査員特別賞を受賞した『風よふけ、僕らの熱い涙を』を、受賞者である市川悠輔が脚本を磨きあげ、『17歳のプルーフ』として映画化が実現。市川とタッグを組んだ宝来忠昭監督は、TVドラマ『消えた初恋』(21)や『南くんが恋人』(24)、『秘密~THE TOP SECRET~』(25)、映画『みんな好いとうと♪』(16)、『ちょっとまて野球部!』(18)、『お前ら全員めんどくさい!』(19)など、青春や恋愛を主題にした作品をを手掛けてきた精鋭。璃呼と港が過ごす繊細な空気や温度を丹念に綴じこめています。

 今回公開されたティザー・ヴィジュアルは、学校の図書室を舞台に主演の美絽と稲葉通陽の2人を捉えたもの。ティザーAでは、図書室の本棚の隙間から何かを見つめる2人の様子が、ティザーBでは、本棚と本棚の間で向き合う2人の姿が印象的に切り取られており、本棚が2人を隔てる“境界”のように機能し、互いに距離を保ちながらも同じ秘密を見つめるような両者の眼差しが、物語の始まりを予感させる仕上がりです。「あの日、図書室で見つけた“秘密”と“初恋”」「30年前の小説に隠された一つの罪と、まだ名前のない想い。」というポスターに添えられたコピーからも、青春の儚さと文学的な余韻が感じられます。

 あわせて公開された特報映像は、静かな図書室で一冊の小説と出会う17歳の2人の姿から幕開け。柔らかな光に包まれた図書室、書架の間で交わされる視線、そしてページをめくる手元――。穏やかな日常の中に、小説に隠された秘密の存在を感じさせる映像が静かに積み重ねられていく中、“今年の夏、俺は一つの重大な罪を犯した。”、“ある人間をこの手で殺したのだ。”、“誰にも気付かれぬよう、とある場所に埋めた。”という小説の一節が読み上げられていきます。そして終盤、「30年前の小説に隠された一つの罪と、まだ名前のない想い。」という言葉で映像は締めくくられます。小説に隠された“罪”の真相とは何か。そして、その物語を読み解く先に待つものとは――。想像が掻き立てられる映像となっています。

[コメント]
今回、学校の図書室司書として働く桃華を演じさせていただきました。
撮影中は、美絽さんと稲葉くんのまっすぐな輝きを、少し離れた場所からそっと見守っているような気持ちでいました。
二人だからこそ生まれた空気や表情が、スクリーンいっぱいに詰まっていると思います。

そして物語には、学校を舞台にしたミステリー要素も。
ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。

――深川麻衣

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©2027『17歳のプルーフ』製作委員会

『17歳のプルーフ』
2027年2月19日(金)東京 新宿ピカデリーほか全国公開
culture-pub.jp/seventeen-proof
配給: カルチュア・パブリッシャーズ
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