90年代よりシンガー・ソングライター、マルチ奏者として活躍し、サウンドプロデュース / 楽曲提供なども行なう
青木孝明 が、8枚目のソロ・アルバム『
これから 』を10月14日(水)にリリースします。
青木孝明は、1993年、
ムーンライダーズ の
鈴木博文 に認められてメトロトロンよりソロ・デビュー。その後30年以上に渡り、7枚のソロ・アルバム、2枚のバンド作品を発表したほか、ギター、ベース、ヴォーカルなどで
The Suzuki 、
Zabadak 、
あがた森魚 、
綿内克幸 、
青山陽一 らのライヴ、レコーディングに参加しています。
前作『
声 』から4年ぶりとなる新作アルバム『これから』は、Zabadakの
小峰公子 とのコラボレーションを含む新作全12曲を収録。心の深淵を見つめた詞世界は研ぎ澄まされ、メロディメーカー、ヴォーカリスト、マルチプレイヤーとしてますます磨きをかけた仕上がりです。本作でコーラスとして参加する
篠原太郎 が共同プロデュース。ほか、トロンボーン / ピアノに伊藤隆博、トランペット / フリューゲルホルンに
三浦千明 、コーラスに青木怜が参加しています。
なお、アルバムの発売に伴い、リリース・ツアーも開催。日程として、9月22日(火・祝)東京・吉祥寺ブラック&ブルー、10月24日(土)愛知・名古屋 御器所 なんや、10月25日(日)大阪・北浜 雲州堂、11月15日(日)東京・吉祥寺ブラック&ブルーが決定しています。なお、9月22日の吉祥寺ブラック&ブルー公演では、『これから』の先行販売も予定されています。
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