ヒップホップを原体験としながら、各ジャンルのサウンドを飲み込むスタイルで強い支持を受け、最近では代表曲「道路工事」のライヴ動画が韓国を中心に2,000万回再生されるなど話題のアーティスト
SHO-SENSEI!!が、台湾と韓国でも話題を巻き起こした自身初のアジア・ツアーのファイナル公演を、9月14日(月)に東京・Zepp Shinjukuで実施しました。
本ツアーは6月にリリースしたアルバム『エンジェル』を携えて、台湾(7月5日台北公演)、韓国(8月1日ソウル公演)、そしてこの度の東京公演で構成され、SHO-SENSEI!として初のアジア・ツアーながら、台湾では約300人のオーディエンスが集まり、韓国公演に至っては400枚のチケットが発売開始15分で即完するなど、代表曲「道路工事」のアジアバズの勢いを象徴するかのような熱量を生んだツアーとなりました。
そして台韓での熱狂も冷めやらぬ今夏、SHO-SENSEI!!は盟友であるアーティストwho28、ADY TILEとの3MCユニット“Beach Boys”を結成し、2026年の夏を盛り上げることに照準を定めたEP『Beach Boys』をリリース。各地のパーティーを盛り上げるクラブ・ツアーも実施し、そのツアーのファイナルも今回の9月14日にZepp Shinjukuで同時開催される形となりました。
そんな各方面の盛り上がりがピークに達した本公演。1曲目から「道路工事」で登場し、観客の熱量がマックスのまま、矢継ぎ早に人気曲を繰り出し会場はジャンプと合唱が止まらずとてつもないグルーヴに。最新アルバム『エンジェル』の楽曲を披露するなど、休む間もなくファンの期待に応えながらライヴを進めます。
そしてライヴも後半を迎えたころ、「ここからはBeach Boysパート!」と宣言。この夏を盛り上げたスペシャル・ユニット“Beach Boys”のツアー・ファイナルを楽しみに集まったオーディエンスを中心に歓声が上がりました。そこからはEPほぼ全曲のパフォーマンスとなり、Beach Boysとファンが会場を夏真っ盛りのパーティー空間に染め上げました。最終盤にはSHO-SENSEI!!の人気曲「国道」で会場がこの日最大の合唱に包まれた後、『エンジェル』収録曲「ダイナマイトエンジェル」でライヴを締め、高いエナジーのパフォーマンスで、縦ノリから合唱までどんな曲でも激的に若者の心を揺さぶるSHO-SENSEI!!の魅力が改めて可視化される公演となりました。
引き続き、SNSで発信されるライヴ動画が世界でバイラルヒットし続けているSHO-SENSEI!!。日本の若者の心も、アジアの若者の心も、かつてない詩世界と楽曲でロックしながら、フロアを揺らし続けるその未知の快進撃から目が離せません。
ライヴ写真撮影 : toya