80年代シティ・ポップを軸にAIと人間のクリエイティビティが交差する、新たな音楽世界を現代の感性で再構築する新世代アーティストが、次なる章へ。
Beat Flickersは80年代シティ・ポップを軸に、AIと音楽を融合させた独自の世界観を提示する新世代アーティスト。懐かしさと新しさが共存するサウンドを展開。2025年7月、米音楽メディア『Pitchfork』に掲載され、国内外から注目を集めます。2026年2月発売の1stフル・アルバム『
TOKYO MIDNIGHT』は約2週間で完売し、同年7月にはアナログLPを全世界同時発売。11月3日(火・祝)レコードの日(Day1)には7インチ・シングルを発売します。そして、この度2ndアルバム『午前零時』を12月2日(水)に発売が決定。
発売から約2週間で完売した1stアルバム『TOKYO MIDNIGHT』。その鮮烈なデビューから間もなく届けられる本作は、前作で提示した都会的な音楽世界をさらに深化させ、ブルージーでメロウな深夜のロマンスを描き出します。シティ・ポップが持つ都会的なロマンティシズムを受け継ぎながら、前作から表現の幅を広げ、奥行きのある音楽体験を生み出します。AIを活用して、人間の感性による歌詞や音楽的なディレクションが重なり、技術と感性が交差することで生まれた、新たな音楽体験を楽しめる本作。その世界観を支えるサウンドの都会的なムードと温度感はもちろん、繊細なリリックにも注目です。
AIと人間のクリエイティビティによって、切り拓かれた新しい音楽表現。本作アルバムは、テクノロジーによる革新と、時代を超え、ここにあり続ける人の心と音楽の普遍性が交差。1stアルバム『TOKYO MIDNIGHT』で注目を集めたBeat Flickersが、そのプロデュース・ワークと独自の美学をさらに押し広げた注目作です。