ニュース

米津玄師、新曲「こんにちはごきげんよう!」が劇場版『虎に翼』主題歌に決定

米津玄師   2026/11/02 12:24掲載
米津玄師、新曲「こんにちはごきげんよう!」が劇場版『虎に翼』主題歌に決定
 米津玄師の書き下ろし新曲「こんにちはごきげんよう!」が、2027年1月15日(金)全国公開の劇場版『虎に翼』の主題歌に決定。

 NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として広く親しまれた「さよーならまたいつか!」に続き、劇場版でもオープニン・グテーマ / 主題歌の両方を米津玄師が手がけます。主題歌を使用した最新予告映像のほか、本人コメントと最新アーティスト写真もあわせて初公開されています。

 米津は、「さよーならまたいつか!」の、ちょうど対になる曲を目指したとコメントを寄せています。同時に公開された新アーティスト写真もまた対照的な仕上がりとなり、三つ編みで、パワーショルダーを纏う表情が印象的な一枚となっています。

 主題歌「こんにちはごきげんよう!」が彩る最新予告映像が公開。女性初の弁護士・判事として時代を切り拓いてきた寅子(伊藤沙莉)。穏やかな隠居生活を目前にしていた彼女のもとに、「男女平等問題専門家会議」座長という突然のオファーが舞い込みます。経営者代表と労働者代表の激しい対立、そして母校・明律大学では「まいっかー」とひょうひょうと生きる学生たちとの向き合い、時代が変われど立ちはだかる壁を前に、寅子の心に再び「はて?」が沸き上がります。

 映像の後半には、ドラマでは描かれなかった“知られざる過去”、花江(森田望智)や、よね(土居志央梨)すら知らない寅子の秘密がほのめかされます。突然倒れる寅子、「もう見送るのは嫌」と号泣する花江、寄り添う夫・航一。そして前夫・優三の「それでこそ僕の大好きな寅ちゃんだ」という温かな言葉が、戦い続ける寅子の背中を押します。数々の想いを胸に、寅子が挑む“最後の事件”とは?疾走感あふれる「こんにちはごきげんよう!」とともに、観る者の胸を強く打つ予告映像となっています。

[コメント]
さよーならまたいつか!のちょうど対になる曲を、加えて、個人的な都合にはなりますが、自分の葬式でも流せる曲を、と志しながら作りました。わたしが死んだときには是非この曲をかけて踊ってください。こんにちはごきげんよう!という名前の曲です。よろしくお願いします。
――米津玄師

映画版であり最後を飾るものは、どんなものになるだろうと、ずっとわくわくしていました。
単純な脳で考えて、バラードかななんて予想していましたが、イントロを聴いてぶっとびました。
本当にこれしかないです。 メロディにアガって、歌詞に参りました。
天才なんてそんな簡単な言葉で表してはいけないとわかっていても、どうしてもその言葉が頭から離れてくれません。
米津さんの才能に、感性に、解釈に、存在に、心から感謝とリスペクトを送りたいです。
愛に溢れた最高の曲を、本当にありがとうございます。

――伊藤沙莉




Photo by 山田智和

■劇場版『虎に翼』
2027年1月15日(金)より全国公開
toranitsubasa.toho-movie.jp
配給: 東宝

■米津玄師「さよーならまたいつか!」
配信URL
smej.lnk.to/SayonaraMataItsuka
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。